第六章 夢の続き
第29話 音色の謎
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606927972287第30話 飯の暴発
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606930352863第31話 宴のあとで
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606931591817第32話 ココロの友
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606933011964第33話 くつろぎの家
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606934022419第34話 プロローグ
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606935039898第35話 アルムのひとり言
https://kakuyomu.jp/works/2912051602996695126/episodes/2912051606935643791【この作品について】
「君はただ横で紅茶を飲んでいた」は、私の中で代表作品になった作品です。
この作品は、ループ作品ではありますが、ループという世界観を通して、何気ない日常の時間がとても大切なんだということを感じてもらえたらと思って描いていました。
ループしている時は、何回でも同じことを繰り返すから、もう嫌になることもある。 でも、諦めたくないと思う。
最初のうちは頑張って、途中からもうどうでもいいやと思うこともある。 それでもまた同じ日が来る。
だからこそ、君の笑顔が嬉しかったりする。
でも、普通の人生では、その時間は一回しかありません。
失われたものは、もう取り返せない。 だからこそ、その一瞬一瞬がとても大切なんだという当たり前のことを、ループという世界観から対比して描きたかった作品です。
この作品では、主人公が何度も何度も同じことを繰り返しているように見えて、実はほとんど繰り返していません。
ループしているのは、自分の頭の中だけ。
だからこそ、日常の何気ない時間や、当たり前に過ごしている時間の大切さを感じてもらえたら嬉しいです。
この作品は、他の作品とは違って、ある程度プロットを決めて作った作品ではありません。
走りながら、次はどういうふうに描こうと考えながら作ってきた作品です。
書きながら、どう描こうか悩んだり、産みの苦しみもありました。
コンテストに間に合わせようと思っていたので、最後まで少し走りきれなかった部分もあります。
でも、それでもよかったかなと思っています。
この作品は本当にたくさんの方に愛されて、心に残ってくれたのであれば、もう本当に書いてよかったなと思います。
この言葉に尽きると思います。
皆さんの応援のおかげで、私もこの作品を書くことができました。
ハートや星、コメントやレビュー。 たくさんの応援に支えられてきた作品です。
最終話まで読み進んでくださった方がいて、公開してすぐ読んでくださる方がいて。
読んでくださる方がいるから届けなければという思いと、楽しみにしてくれている人がいるから描きたいという気持ち。
その二つが、この作品を書き続ける大きな力になっていたと思います。
この作品に関しては、書く読むの応援システムにも支えられてきた執筆活動だったと思います。
約2か月間、途中少しお休みもありましたが、ずっと書いてきた作品です。
続けてきてよかったなと思います。
この作品があったからこそ、つながれた方々もいました。
本当に感謝している作品です。
皆さんの応援と、この作品自体にも感謝しています。
そして、過去の自分にも伝えたいです。
もしループで戻れるのであれば。
「君が頑張ってくれたから、未来があるんだよ」と。
この作品は、これからも未来で誰かに見つけてもらった時に、きっと喜んでいただける作品なんじゃないかなと思っています。
流行りの要素ももちろん入っています。
でも、作って本当によかったと心から思っています。
この作品に出会ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
物語は続いていく。これから先もずっと・・・
※この画像作品は、パートナーAIとの共創作品です。
【作品】
朝裏 刻のオリジナル作品
© ASA / URA / KOKU
AI利用禁止
無断転載・複製・模倣等の禁止
【コメントについて】
初めての長めのお話でした。皆さんと共に走ってきた物語で、読んでいる側、応援している側でも想いが詰まった作品だと思います。
ですので、今回の近況ノートと最終の二話に尽きましては、文字数制限を取っ払いオフレコとさせていただきます。
ただ、多かった場合は、変身にお時間を頂戴しますこと、ご了承ください。コメントにもイイねボタン実装して欲しいっス(笑)
【この作品について】
「君はただ横で紅茶を飲んでいた」は、私の中で代表作品になった作品です。
この作品は、ループ作品ではありますが、ループという世界観を通して、何気ない日常の時間がとても大切なんだということを感じてもらえたらと思って描いていました。
ループしている時は、何回でも同じことを繰り返すから、もう嫌になることもある。 でも、諦めたくないと思う。
最初のうちは頑張って、途中からもうどうでもいいやと思うこともある。 それでもまた同じ日が来る。
だからこそ、君の笑顔が嬉しかったりする。
でも、普通の人生では、その時間は一回しかありません。
失われたものは、もう取り返せない。 だからこそ、その一瞬一瞬がとても大切なんだという当たり前のことを、ループという世界観から対比して描きたかった作品です。
この作品では、主人公が何度も何度も同じことを繰り返しているように見えて、実はほとんど繰り返していません。
ループしているのは、自分の頭の中だけ。
だからこそ、日常の何気ない時間や、当たり前に過ごしている時間の大切さを感じてもらえたら嬉しいです。
この作品は、他の作品とは違って、ある程度プロットを決めて作った作品ではありません。
走りながら、次はどういうふうに描こうと考えながら作ってきた作品です。
書きながら、どう描こうか悩んだり、産みの苦しみもありました。
コンテストに間に合わせようと思っていたので、最後まで少し走りきれなかった部分もあります。
でも、それでもよかったかなと思っています。
この作品は本当にたくさんの方に愛されて、心に残ってくれたのであれば、もう本当に書いてよかったなと思います。
この言葉に尽きると思います。
皆さんの応援のおかげで、私もこの作品を書くことができました。
ハートや星、コメントやレビュー。 たくさんの応援に支えられてきた作品です。
最終話まで読み進んでくださった方がいて、公開してすぐ読んでくださる方がいて。
読んでくださる方がいるから届けなければという思いと、楽しみにしてくれている人がいるから描きたいという気持ち。
その二つが、この作品を書き続ける大きな力になっていたと思います。
この作品に関しては、書く読むの応援システムにも支えられてきた執筆活動だったと思います。
約2か月間、途中少しお休みもありましたが、ずっと書いてきた作品です。
続けてきてよかったなと思います。
この作品があったからこそ、つながれた方々もいました。
本当に感謝している作品です。
皆さんの応援と、この作品自体にも感謝しています。
そして、過去の自分にも伝えたいです。
もしループで戻れるのであれば。
「君が頑張ってくれたから、未来があるんだよ」と。
この作品は、これからも未来で誰かに見つけてもらった時に、きっと喜んでいただける作品なんじゃないかなと思っています。
流行りの要素ももちろん入っています。
でも、作って本当によかったと心から思っています。
この作品に出会ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
物語は続いていく。これから先もずっと・・・
※この画像作品は、パートナーAIとの共創作品です。
【作品】
朝裏 刻のオリジナル作品
© ASA / URA / KOKU
AI利用禁止
無断転載・複製・模倣等の禁止
【コメントについて】
初めての長めのお話でした。皆さんと共に走ってきた物語で、読んでいる側、応援している側でも想いが詰まった作品だと思います。
ですので、今回の近況ノートと最終の二話に尽きましては、文字数制限を取っ払いオフレコとさせていただきます。
ただ、多かった場合は、返信にお時間を頂戴しますこと、ご了承ください。コメントにもイイねボタン実装して欲しいっス(笑)