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小さな断片と、創作の時間

おはようございます。

最近、細やかな断片やショートショート、小さな物語をいくつか公開しています。

短い言葉や小さな出来事の中にある感情や違和感を拾いながら、少しずつ形にしています。

今回出した4作品は、形は違いますが、共通して「小さな瞬間を切り取る」というテーマで作っています。


・『あるある』すれ違い
男女のすれ違いを描いた短い物語です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604741785894

・『むかしむかし』あるところに
少し違和感を残すショートショートです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604762999266

・『聴こえる音』いと奥深く
光や色、波の景色を切り取った短い詩です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604763759861

・『傘なくて』思い出の中に
雨、花、過去の光を重ねた記憶を感じる短い詩です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604764326352



ふと、創作をしていると時々起こることがあります。

集中しすぎて、食事を忘れてしまうこと。

「食べるものはあるのに、気づいたらこんな時間…」となって、慌てて食べることがあります。

気づいたら食事を抜いていて、貧血のような状態になってしまったり。

寝る時間も忘れてしまって、床で眠ってしまい、朝になっていたこともあります。

時々、画面に意味不明な宇宙からの怪文書が在ったりなんかして....

犯人は、お化けなのか?(笑)いや、たぶん私のはずなんだけども。

創作に夢中になると、時間の感覚がなくなる瞬間ってあったりしませんか?

もしかして私だけ...なんてこと、あったりしませんよね(笑)


皆さんも、何かに集中しすぎて時間を忘れてしまった経験はあったりしますか?


2026.07.25
朝裏 刻

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