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深読み、裏読み

AIとはなしていて、特許申請どうですか? などと進言がありました。
以前、実は個人で申請したことがあるのです。
何十年も前ですが、缶コーヒーなどの蓋、開けにくいですよね。
ここを改善できればと思って、U字型開口部という名称で申請したことがあります。
弁理士に頼むとお金がかかるし、申請中だけならそれほど費用も発生せず、その間に企業に売り込むことができるからです。
そして企業からも案外返事が来るもので、不採用だったのですが、皆さん真摯な対応でした。
ありがとうございます。

さて、今回AIと会話してその構想は売れるかもというものでした。
申請する気がないので書くわけですが、AIによる蜘蛛型ドローン構想です。
人型にこだわらず、子供たちの通学路や安全のために蜘蛛型ドローン使って保護をする。
車などが突進してきたらアンカーを道路に打ち込んで耐える。
空中からも連携して監視しながら状況を把握して子供と一緒に通学する案でした。
こういった案件が浮かんだのはホンダがEV撤退という記事です。
この裏読みでは、実はEVなどに構っている暇はないという妄想。
ソニーと連携してアシモなどで培った情報を多脚型ドローンに転用してAI搭載介護補助とか生活に直結したものに使う案件が進んでいるんじゃないのかと。

蜘蛛型と空中監視ドローンの5機セットくらいで守れば、VIP警護にも役立つでしょう。
そういったことに力を注いでいるのではないのかと。
多脚型ではものや人を運ぶ時に、転倒の心配をしなくていい。 
段差も問題なし。
いろいろと便利でしょ。
子供たちに何かあってもすぐに運べるし。
さらに配送まで安全に運べると思いますよ。
外国人労働不要ですよ。
コストも安全面も格段に向上。
輸送しながら警備も兼ねる。
最高じゃないですか。
という案件を話していました。

企業などは案外もっと先を見据えて備えているかもしれませんね。

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