とある実話な話という。
都市伝説として聞いてもいい。
ドバイ案件のような話。
海外の裕福そうな家族が来日。
そのパパさんが日本の居酒屋で1人食事をしていたという。
他の家族とは少し別行動。
そこで1人の日本人と会話になる。
少し話していてどんな目的で来日されたのですかと聞いたそうだ。
「うん、僕は今から女の子を買うんだ。 少女なんだよ」
平然と答える。
ここで腹が立ってはいけない。
事実としてそういう案件が成立しているということです。
女の子の方もお金をもらえる。
おっさんも欲望を満たせる。
それを斡旋する連中がいる。
つまり、需要と供給がなりたっている。
迷惑という話ではない。
人として許せるのかという話とも違う。
時代が違えばあたり前の風景なのかもしれない。
その根底に何が存在するのか。
「お金」というモノサシでしょう。
女の子はお金というものを得るために。
おっさんは欲望を満たすためにお金を払う。
それぞれの目的は違うだろうけど、お金というモノサシで一致させている。
これって恐ろしいことですよね。
次元の違う価値をお金で統一する。
そうさせる力と言っていいのかわかりませんが、お金ものが持っているエネルギーがそうなっているのでしょう。
人ってそれを使うことでしか欲望が表現かつ満たされないレベルの生き物なのかな?
両方とも爆ぜろといいたいけど、現実に現代社会でそういったことは日常茶飯時なんでしょう。
内蔵を売買する連中にしてもしかり。
犯罪には必ずお金が絡む。
人がそれらの価値観を超越しないと、進化できないのかもしれませんね。
とにかく、胸糞悪いけど不思議な感覚になった案件でした。