いや〜、終わりました、1章「契約と秩序」。
実は1章はだいぶ前に書いていて、今は3章を書いているのですが、あっという間ですね。
近いうちに1章のまとめやらも書きますが、今回はここまでの感想を書いていきたいと思います。
【感謝】
まず最初に、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます!どうせ誰も読んでくれないよねと思って始めたのですが、ここまで全話読んでくださっている方々もいらっしゃるので、本当感謝しかないです。読み合いを心がけておりますので、皆様のも読ませていただいています。
また、ここまでいただいたコメントは、本当に欲しかったコメントばかりで、嬉しい限りです。実は私はヨーロッパ在住でして、時差でコメント返信遅れることが多々ありますが、よろしくお願いします。
もう一つ。皆さんの作品を読ませていただくことで、こう書けばいいのか〜という学びや発見がよくあります。序盤は随分前に書いたので、反映できていないですが、3章からは少しずつ反映させていただきました。ありがとうございます。
実はR18向けにアルファポリスとpixivでも宣伝活動なしで書いているのですが、いずれも読者がついていて本当嬉しい限りです。
【ここまでの感想】
人生で初めて長編を書いているわけですが、まあ、難しいですね。設定自体は高校生くらいの時から考えていましたし、椿と綾香のキャラと能力設定は中3くらいの時にはなんとなく決まっていました(綾香の掌底技や手裏剣技、椿の精霊の怒りは全部当時のものです笑)。なので、書かずとも、大まかな流れは頭の中にずっとあったのです。が!いざ、書き出してみると、細かな流れや自然な流れを描くことが難しい、難しい。正直、かなり苦しかったです!笑
特に序盤はどう盛り上げ、惹きつけるかを意識しないといけない反面、個人の主義として、急すぎる展開とかありえないだろみたいな展開、涙に頼る展開は極力避けたかったので、悩みました。
ハーレム要素や性要素も、ありえない展開は好きなんですが、最小限に収めるつもりでしたし、そうなったと思います。うまく書ききれていないキャラの性格や感情は課題として残りつつも、少し急展開な内容も、書けていないだけで理由はあります。多分、その辺をうまく書けていたら、もっとPV伸びたんだろうなと思います。ただ、やっぱりキャラを描ききるというのは難しいですね。慣れてきた3章ですら、まだまだだなという気がしています。
ちなみにハーレムと性要素は好きなので、3章以降一気に増えます笑 でも、よくある主人公超モテモテではなく、悩みながらみんな恋愛していくという展開になっています。ありえない展開は最小限にしたいので…。
さて、2章もしばらく悩みます。考えていなかった展開を入れたり、変えたりしていると、流れがぐちゃぐちゃになってしまうんですね。ただそれでも、今の自分のレベルで書ける最高のものにはなったかと思います。
2章では椿と綾香の過去、そしてこの作品の隠れメインテーマである、この世界の忍びについて触れていきます。かっこいい魔法も中盤から出てきます。
引き続きよろしくお願いします。