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うまく言えないけど

 人に優しくされた時に素直になれない時がある。
有難いのだけれど、それが欲しかったんだけど、
僕は無視してしまった。
 その思い出は偶に僕を支配してしまう。
それに囚われると僕はその想いに酔っぱらって、酩酊してしまう。
その時噛み締めるそのほろ苦さが若さなのかもしれない。

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