文フリ三昧の日々

というワケでもないんですが。
私事でもいろいろと動きがあって……(言い訳)

そんな中の朗報。
難産だった文フリ大阪用のミステリーが書きあがりました。
「本格」にはほど遠い、僕らしくもゆるいミステリーに仕上がっています。
(サークル主宰のまぁじんこぉるさんによると「コージー・ミステリ」というんだそうです。知らんけど)

挿絵もできたので、そちらだけでもここに置いておきましょうかね。

4件のコメント

  •  へー、文フリ大阪にもお店出されるんですか。
     小説も面白そう。落語ものなんですね。アートも雰囲気出てていいですよ!
  • うちのサークル「星屑帖」は、主宰を含め、関西の方が多くって、最初のときも大阪だったのです。
    去年の秋の初め(大阪)で手作り本のVol.1を出して、11月の東京で同じ原稿の印刷製本版を出し、先日の東京でVol.2を頒布。
    さらに調子に乗って、9月の大阪でVol.3を出すという無茶っぷりw

    Vol.1の「SF」
    Vol.2の「ジュブナイル」につづき、
    次回のVol.3のテーマは「ミステリー」なのです。
    でも人死にモノが苦手な僕は、ゆるゆるのまがい物になってしまってw
    挿絵でお察しの通り、落語ものです。
    漫才は書いたことありますが落語は初めてで。
    上手く書けたかどうか。
  •  くじらさーん。夏のターンポイントとJの受肉を拝読致しましたよー。どっちも面白かったです。
     夏の~の方は、出て来るテニス選手がいかにもあの人で笑ってしまいました。レーサーと一緒になったんじゃないんだ。「伊達じゃない」って、まんま言ってるしw お母さんがヒステリックでちょっとやばかったですが、少年の真心が通じて、最後は大団円でしたね。
     Jの方は、大発明なのに、先のビジョンがなく、女子高生三人がうだうだするだけっていう展開が、かえってリアルで好ましかったです。「お前ら、もうちょっと活用法を考えろよ」って、J本人も思ったことでしょう。

     あー、☆入れるところがないや。残念。
     文フリ大阪も頑張って下さいね。
  • 小田島さん、感想までいただき感謝感激です!

    「夏の〜」は、かの方のプレースタイルはイメージしました。あの独白は、まあお遊びw
    「J」のグダグダw 指スマに味を占め、しばらくは都合の良いゲーム相手ってとこでしょうか。
    マジで無駄遣いww

    次回のミステリーも、僕らしいものだと思いますよw
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