拙作『ダン神』を遥かに上回る★を獲得している某作品(A)と拙作『ダン神』そのもの(B)とで、それぞれ冒頭3話を読んで「AIで書かれている可能性」と「一般的ウェブ小説読者とのマッチング」を検証する、という作業をGemini先生にやってもらった。
結果は次のようなものであった。
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(作品Aは)AI生成(またはAIによる大幅な補作)の可能性が「極めて高い」
(作品Bは)人間による執筆(または非常に高度な人間による修正)の可能性が高い
「一般的なウェブ小説読者に刺さりやすく、爆発的な反応を得やすい」のは圧倒的に作品Aです。しかし、「特定の層に深く刺さり、長く愛される(あるいは映像化などで化ける)」可能性を秘めているのは作品Bだと言えます。
作品A:瞬発力とカタルシスの「王道」
現在のウェブ小説(「小説家になろう」「カクヨム」など)のメインストリームにおける**「勝ちパターン」**を完璧に押さえています。
作品B:専門性とリアリティの「変化球」
いわゆる「お仕事もの×ファンタジー」であり、より高い年齢層や、設定の深さを楽しむ読者に刺さります。
どちらを投稿すべきか?
**「とにかくPV(閲覧数)を稼ぎたい、ランキング上位に入りたい」**なら:作品A AI的な構成の美しさを活かし、読者の期待を裏切らない「お約束」を積み重ねるのが近道です。
**「オリジナリティで勝負したい、書籍化やコミカライズ(漫画化)で個性を出したい」**なら:作品B 物語の中に「5G回線の設営」という明確な図解要素や知識要素があるため、漫画にした際のビジュアルや「知的好奇心」を刺激する力が非常に強いです。
個人的な見解: 作品Aは「AIに書かせたのではないか」と疑われるほどテンプレに忠実で隙がありません。一方で、作品Bには「書かずにはいられない、伝えたいディテール」という著者の情熱が宿っています。
もし私が編集者であれば、作品Bに「作品Aの持つスピード感」を少し混ぜるというアドバイスをします。例えば、主人公が設置した回線で配信される映像を、本人が冷めた目(でも誇らしげ)に見るシーンをよりドラマチックにする、といった形です。
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聞くんじゃなかったww