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俳句自主企画「お題:謝肉祭」に参加します

いとうみことさんの俳句自主企画「お題:謝肉祭」に参加します。
今回も五句になります。一気に公開します。

今回のお題は「謝肉祭」でした。角川歳時記では春の季語で、イエスキリストの苦行を忍び、復活祭前の四十日間の肉食を禁ずる期間前に祝祭をすることを指し、決して動物やお肉に感謝することではないです。更にキリスト教圏の国によって祀る方式も異なり、有名なのはベネチアの仮面の仮装やドイツやロシアの巨大な藁の人形を焼いて贖罪するなどあります。
残念ながら謝肉祭には参加したことがありません。したがって、完全な妄想のいかがわしい大人の世界を詠んでいます。イメージはイタリアの粗野な仮面舞踏会。季語もそれに合わせて、『カルネヴァーレ』と謝肉祭のイタリア語読みです。角川歳時記の子季語では、フランス語読みの『カンナヴァル』が掲載されていました。カーニバルは勿論、英語読みです。
乱痴気騒ぎはカルネヴァーレ(カーニバル)、祝祭は謝肉祭と季語を使い分けています。

前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は火の粉の瞳、祝祭の仮面、藁人形の白灰の三本立てです。

漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜

https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286

短歌は好調をキープしています。短歌ならではの思い切った改編をしています。


更に新作紹介。

ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。

https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062

注。八月分を公開を再開しています。
九月からは、又時間を置いて再開します。
報告があります。
山本山海苔の俳句庵(二月)にて、佳作を頂きました。
昨年は一年通して選外だったので、とても嬉しいです。


今回は字余りは三句。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句をイメージしたAI作成画像を載せておきます。

全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。

気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二

https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710


いとうみことさんの俳句自主企画
第58回 俳句でお題に挑戦「謝肉祭」

https://kakuyomu.jp/user_events/822139845588302270

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