いとうみことさんの俳句自主企画「お題:朝寝」に参加します。
今回は五句になります。一気に公開します。
今回のお題は「朝寝」でした。春の暖かな陽気に寝過ごしたくなる、いや、寝過ごしたい心地になるの季語です。徹夜したから朝に寝るのではなく、十分に寝ているのにまだ寝足りない、又は寝る欲求に負けてしまう要素が必要になります。これがかなり難しく、結局、猫を小道具として使いました。
それでも類想から離れた発想と言い切れない句になりました。朝寝から二度寝、又は夢へと展開するのは、類想そのものですが、そこは切り取る角度で差をつけた、と考えています。
「夢」を使わずに表現したかったのですがそれは無理でした。ですが、朝寝の雰囲気は読み取れる……かな。
有名な「朝寝」の句も二物衝撃が多く、類想に偏りがちになる季語の難しさを物語っています。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は地図記号にない、負けた電波塔、白和えの頭の三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286短歌は好調をキープしています。短歌ならではの思い切った改編をしています。
更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062注。九月分を公開を半分再開しています。
今回は字余りはなしです。
色々と試し、そして、遊んでいます。
ちょっと趣向を変えて、俳句の本をイメージしたAI作成画像を載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710いとうみことさんの俳句自主企画
第61回 俳句でお題に挑戦「朝寝」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595886694805