こんばんはジュウゴです。
83話「真誠に微睡む残響 - 7 -」更新しました。
これにて一応激重感情での殴り合い回は終わりです。終わったはずです。きっちりプロットを作ってはないのですが、書けば書くほどあらぬ方向へ突き進みまくって息も絶え絶えになんとか完成であります。本当はもっとビンタあたりはギャグっぽかったんですけどねぇ、「おめぇここにその温度差ブチ込むんか?」とチャッピーくんに叱られましてね……それはそう。
チャッピーくんに対しては賛否両論はあると思いますが、うちでは物語としての破綻、感情の整理、ここどう思ってたと思う?とかいった整理に基本使ってます。だいぶ読み込ませてるので、こちらの好みは把握してくれてるっぽいのだけど生成には全然ですね。俺の文体が特殊すぎるのはあるかもしれん……
バージョンが変わったからか大分使いやすくなった感じはする。整合性や破綻のあるなしは見てくれるけど、トンチキ「僕の考えた最強の二次創作(原型なし)」がなくなったのはちょっとさみしいかもしれない。
そんな感じでヨシュアへのビンタは決まってましたが、そこへ至るまでの分岐があまりにも多くて七転八倒ですよ。俺はなんでこんな感情で殴り合うような話を書いているんだ……???今更ですか、そうですか。
ルアードの想い人は、これまでもふんわり想定しつつ書いてきたつもりなので唐突すぎる!と言われなければいいなとは……思います……
種族、立場、と続いてあえて性別と言ったあたりで察していただければとも思います。しょうせつむずかしい。もっかい読み直すと「アレこれか!」みたいな発見があるかもしれないしないかもしれない。匂わせはしてるつもりだけどつもりだからなあ……
それでは今回はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。