注射を打ってきました。
おかげさまで
高熱や硬直等の後遺症もなく、今回は無事でした!!
これから後どんなふうに、どこまで良くなっていくかわからないけど、
悪くならない感じはします!
(下記は無駄話)
案の定、そこでも最初断られ。
とりあえず1週間リハビリしなさいよと帰されそうになりました。
いや、それは、と言い返してる途中、「あんた話を聞きなさい」って先生に叱られたんですが。
(こちとら何ヶ所も回って、半年以上クソほど泣きながらリハビリし続けてきたって最初っから何度も言ってるだろう!お前こそ話聞けや!)
とは言わずに粘る粘る私。
ついに注射してもらえることに。
「ふむ、前のは多かったのかね。投与量が」
そんなセリフを言ったのち、痛いけどすぐ終わるから頑張って〜っと先生。
なるほどと思いながらやってもらう……
ほんとだ、あっさり終わった。
前は、もっとメキメキメキメメキメキっていつ終わるんじゃ?!って気が遠くなりながらずっと注入されてた。これちなみにものすごく痛いんですよ。
気になったので、家に帰って、前院問い合わせして投与した薬剤とその量を教えてもらいました。
なるほど薬の種類が違いました。
ネット情報で見ると、その薬に対してはその量は適切なようです。
前回の薬が、私に合わなかったのかもしれませんね。
実は結構薬に弱くて。
病院で風邪の時にもらう一般的な咳止めや、鼻水の薬の中でも数種。
眠くて起きていられないとか、手と腕が震えてくるとか結構あるんですよ。
漢方も舌の痺れ、苦味、金属味、味覚がおかしくなるものも多く。
10代の頃、怪我で全身麻酔の手術を受けたことがあり、その麻酔が効き過ぎて。2時間位で起きるところ、6時間位意識が戻らず。その後その麻酔のせいで肝臓の機能が著しく落ち、3ヶ月ほど入院してました。(進級ぎりぎり)
それと前回は、今回の投与量の3.5から4倍にあたる量です。私の小さくて細い指には合わないのかもしれません。
(ほら酒飲みって、どんだけビール腹に入るんじゃ?アルコールに弱いとか抜きにしても、私には水量的に無理、そんなイメージですね)
今回の病院のお医者さんは80歳位なんじゃないのって、おじいちゃん先生。
そんな長いキャリアの先生が「ステロイドでそんなになった人見たことない」って言ってました。
私も、どこの病院でもそう言われ続け。
1年前の事だけど、あれは単に私が大げさだったんじゃないか?とちょっと思いかけたりもしてたんですけど。
そうではありませんでしたね。
打った日の夕方も翌日の今日もけろっとしてますもん。
なるほど今回のが正常な状態なら、前回のはやっぱり本当に相当やばい副反応だったんだと思います。
このまま調子が良かったら。
右手もチャレンジしてみようと思ってます。
気にかけてくださって、心配してくださって、本当にありがとうございます。
お忙しい中、近況お訪ね下さって、読んでくれてありがとうございました。
写真は以前、散歩途中で撮ったランタナ。
いろんな色のランタナが存在していて可愛いですよね。
私の大好きな『まどみちお』さんの戦前の詩に出てきて。その昔、図書館で調べて名前をおぼえた花です。
なんだかデコレーションケーキみたいだなぁ。
と思って収めたものです。
真ん中のピンクのツルツルしたツボミ部分は。小さな子供の頃に、そんなミニつぶつぶガムを食べたようなないような。
いまに元気になって、絞り袋をぎゅっと握って、すいすいと、こんなかわいいデコレーションケーキを作ってみたい。
そんな願いをこめて。