皆様こんばんは。
私の創作人生の中でトップ3に入る嬉しいお知らせがあります。
憧れのユウさんのコラボ企画に参加させていただきました。
ユウさんの作品↓
『月の底の残響』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440377920790我が作品↓
『花笑みの夢』
https://kakuyomu.jp/works/822139836894084123説明欄にある通り、共通のテーマのもと執筆した作品となっています。
共通なのは、「登場人物の中の誰かに前世の記憶がある」「前世の記憶がある人間には数字の痣がある」の二つ。
私のことを古くから知ってくれている方にとっては周知の事実かもしれないのですが、最近知ってくれた方に向けて一応説明をさせていただきますと、ユウさんは私がずっとファンをやっている作家さまです。
子供時代の私が小説を書き始めたのも魔法のiらんどに居座り続けたのもユウさんの影響がデカく、私にとってユウさんへのラブはそれはもう別次元のものなのです。
ユウさんがいたから私はここにいるようなものなのです(ユウさんへの思いを語りだすと近況ノート3ページくらいになるので割愛)。
しかも私、コラボ企画って多分初めてなんですよね!
誰かが主催している企画があって、そこに一員として参加するってことは何度かやってるのですけれど、コラボは初めてで。
私はコラボ処女をユウさんに捧げられたわけです。身に余る幸せ。
しかしその分、書く時かなり緊張しました。
わたくし脳筋なのでスランプというものがほとんどなく、「ガチで小説を書けない」という状態には陥ったことがなかったのですが。
初めて今回、あれっ!? 緊張して書けない……!(;゚д゚)という状態に至りました。
一度、筋肉で無理やり書きました。一通り。
でもこれは、自分の中ではあまりうまく書けていなくて。
「ウォーーーー‼️だめだ‼️これはだめだ‼️ボツボツボツーーー‼️」と荒ぶり、もう一回一から書き直すことに。
このコラボはおそらく一生の思い出になるし走馬灯にも出てくるから、その作品を自分の中ですら納得できない作品にしたくなくて足掻いていました。
ええ!? あまりにも小説が書けない!!(´;ω;`)
こんなことある!?(´;ω;`)
恐るべし、ユウさんパワー(?)
最初の短編の主人公の前世は戦国時代でした。主人公に前世の記憶がない+主人公の好きな人には前世の記憶(主人公に親を殺された)があり、復讐のために主人公に近付いているが隠している、という設定の内容です。
でも、再度書き直し、今度は主人公側に記憶があるという設定にしました。
折角のコラボだし、緊張しすぎず楽しむのが一番だ! と筋肉を駆使して書き上げました。
しかし途中からユウさんの作品の文字数が予定文字数より増えていくという現象が起き始め、最終的には、なんと二万文字に!笑
私は文字数を減らすより多くする方が得意なので、加筆してユウさんの文字数に合わせます!! と宣言しました。
今から加筆して二万文字にするなんて……
わ……
わ…………
悪くないぜ……!!(〃∀〃)
という心境でした。
追い詰められると燃えるドMであるため、ユウさんは文字数について申し訳なさそうにしてくださっているのに、私はその裏で興奮しているという、歪んだ構図ができあがっていました。
好きな人(ユウさん)のためならいくらでも文字を生み出すぜ! という勢いでニヤニヤしながらキーボードをカタカタしました。
初コラボ、めちゃ楽しかった……!!(*゚∀゚)♡
ユウさま、素晴らしい企画をありがとうございました。
この思い出は、私の創作人生に深く刻まれました。
そういうわけで、11月は小説の更新あんまりできてないんですが、裏ではコソコソ全力で書いていたのです。
何よりも優先してこの短編を書いていました。もしよかったら読んでください。
そうこうしているうちにあっという間に11月も半ばを過ぎているので、次の本格更新再開は、カクヨムコンテストが始まる12月~にしようかなと思っています。
書きたいものは、本当に色々あるのです。ほぼ毎日小説書いてるのに、「小説書きてぇ~!」って言ってるので、我ながら意味が分かりません。
あと最後に布教をさせてください。
ユウさんの作品は全部好きなんですが、私がその中でも特に好きで、人生で最も愛している作品がカクヨムに移行されています。
『グリムリーパー』
https://kakuyomu.jp/works/16818093086316538871頼む、読んでくれ……!!!!!!!
あわよくば語り合いたいので、全部読んで私に感想を教えてください。いつでも待ってます。