こんにちは。最近もずくにハマっている淡雪です。
『私の無罪を主張してくれた敵国の裁判官様へ』という作品が完結しました!
https://kakuyomu.jp/works/16818915110324916210
応援してくれた人、本当にありがとうございました。
私は生粋のウェブ物書きなので、誰かに読まれるということを原動力にして動いています。エネルギー源なのです。だから、いつもそうなのですが、書き切ることができたのは読者さんのおかげです。
さて、以下反省。
自分に三ヶ月以上時間を与えると駄目な気がしました。物語がどんどん暴れ出すというか、当初の想定と全く違うものに変わっていってしまって。
当初の予定では、ララというキャラクターは、民への思いが無関心から憎しみに変わっていく、もっと狂った怖いキャラクターであり、彼女が悪に染まった後改心→自己犠牲死亡エンドを想定していました。
そのエンディングは、自分の趣味に走りすぎかな……と思ってやめました。あと、ただただ純粋で、一途で、ポンコツなララも好きになってしまったので、ララのキャラクターは最後まで可愛い感じにしました。
私の場合一つの作品に時間をかけすぎると、思い通りにコントロールできなくなっちゃうのかも(ノД`)・゜・。とは思ったよね。
本当はこの作品、カクヨムコンテストが始まる前に完結させる予定だったんですよ! それが、予定を先延ばししちまいまして、途中全然更新してない時期とかもあって、自分の中での執筆ペースが乱れ、うまくコントロールできなくなったような感じです(←うまく言えないんだけどこの感覚伝わる!?)。
結局自分の趣味に走りすぎたエンディングになってしまった感は否めませんが、このお話が面白いと言ってくれる人や、読んでくれた人がいたので、それでも走り切ることができてよかったと思いました。
ちなみにこれは、角川ビー●ズ文庫っぽい作風を目指して書いたやつなんですけど、それっぽくならなかったかもしれません。難しかった😭
カクヨムコンテストは2/2が締め切り(読者選考は2/9まで)で、2/2までは修正できると思うので、ちょっとずつ修正も進めていきたいです。
予定文字数より6,176文字オーバーしてしまったので、ゆっくり推敲しつつガリガリ削っていくわよ〜〜〜☝️☝️☝️
初稿の文章は頭空っぽで書いてるからさ、少し見直しただけで変な文章いっぱいあってギャアアアアアアアアアアアアアってなってる今(꒪ཫ꒪; )
そういえば私、カクヨムの公式X見てるんですけど、先日長編の部門ごとの応募数(現時点)が発表されまして。
https://x.com/kaku_yomu/status/2016799718362534129?s=20
私の応募してる異世界ファンタジー部門、激戦区すぎやろ!(笑)
数が全てでないことは分かっているのですが、全部門中応募作品数が三位という、私の想定以上の応募数でした。
ぬぉぉぉん……中間選考通れる気がしないよぉ…………(ノД`)・゜・。
今作は期間外から公開している作品ということもあり、最初から厳しいだろうとは思っておりましたが……。何かの奇跡で特別審査員の目にとまってくれることを祈るばかり。
でも、どんな結果になったとしても、書くことは楽しかったので、いい思い出になりそうな一作です。
お付き合いいただきありがとうございました!!