こんにちは。
普段地元の方言出ないねってよく言われるけど、関西人と久しぶりに対峙すると途端に堰を切ったように関西弁になる謎の現象が起こる淡雪です。
今一番聞きたくない言葉は確定申告です。
さてさて、連載中だった作品を1個片付けられたので宣伝です!
『すすきの性病専門クリニックのワケあり医師とバニーちゃん』
https://kakuyomu.jp/works/16818622174549054669
頑張った!! 達成感に包まれております。
この作品、初稿書いてる時あまり楽しくなくて、何がダメなんだろうと思いながら加筆修正しつつカクヨムで更新してたら、徐々に好きだと言える作品になっていきました。
好きになれたのは、書いてるうちにキャラクターの行動の背景が分かってきたのと、初稿時駆け足気味に書いしまったラストをゆっくり書いて、納得のいくものに変えられたからだと思います。
推敲していて、「こんな暗い話にしたっけ?」とびっくりするほど重かったし、粗も多いかもだけど、最後には傷だらけの兎衣の変化を描けてよかったと思いました。
楽しかった〜〜初稿楽しくなかったのに推敲して楽しくなることってあるんだね!
改めて読み返してみて、題材と話の暗さ的に応募中のカクヨムコンが求めてる作品像からは多分外れてるなっていう反省も感じましたが、自分の中では書きたいものを書ききった気持ちになれたので満足です。
この作品、藤夜さん(https://kakuyomu.jp/users/fujiyoru)が更新を追ってくださって、色々と嬉しいコメントをくださったのですが、最後のところで、
「毒親に振り回されながら、犯罪者となった山原と恨む事なく正しい道を選んだ兎ちゃんが対照的でした」
というお言葉をいただき、お~~~~確かに~~~~!!と感動。
藤夜さんは本当に、作者も気付かない視点でのコメントや解釈をしてくれて、書くことはさることながら読むこともお上手なお方だな……と感じています。
藤夜さん含め、見守ってくださった方々のおかげで完結まで物語を運ぶことができました! ありがとうございます♡
…………と、やること全部終わったぜ! みたいなノリですが、実は全体で見ると全然終わっていないのです!!(;_;)
『すすきの性病専門クリニックのワケあり医師とバニーちゃん』は、初稿自体は去年の夏に既に書き終えていたものでして、加筆修正しながら更新してただけなので、比較的楽な部類の連載でした。
それよりヤバいのは、リアルタイム更新をしている『私の無罪を主張している敵国の裁判官様へ』ですよ!!ヽ(;´Д`)ノ
いや、応募条件は何とか満たせると思うんです。
今、92,138 文字で、私は1日2000文字くらい書けるので、あと4日ほど更新すれば、締め切りの2月2日までに「応募受付期間終了時点までに本文が10万文字以上」の条件は満たせます。
でも、完結ができそうにない!!(ノД`)
カクヨムコンは、完結してなくてもルール上応募できるんですけど、話自体は一段落していた方が運営が作品を判断しやすいってどこかで聞いたような気がするのです(うろ覚え)(カクヨムのdiscord配信だったかな?)。
応募終了まであと2週間くらいの現時点で、完結の目処が立っていない以上、もしかしたら完結まで持っていくのは無理かもしれないな……と弱気になっております。
あと、今他の短編コンテスト(締め切り2月末)用の作品も裏で書いている最中で、そっちにも最低2作、可能であれば3作出したいなと思っているので、しっちゃかめっちゃかでございます。No~~~~!
頑張ります。
ギフトくださった方もありがとうございます!
短編を今月中に限定ノートで先行公開するのが目標です!