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奇跡的に一命を取り留めた彼が、新しい「自分の音」を探し始めるストーリー。

穏やかに晴れたお正月、もう春の気配が漂うようですね。
ノートへお立ち寄りくださり、ありがとうございます!(*´꒳`*)🌸

カクヨムコンテスト11、絶賛開催中ですね。
盛大なお祭りを沿道で応援するつもりでしたが、描きたいものが自分の中で蠢いていることに気づきました。いやそれならこのチャンスに書こうよ、と。
奇跡的に一命を取り留めた少年が、新しい「自分の音」を探し始めるストーリー。以前書いた『Dear Frederic』の続編に当たる短編です。
『Dear Frederic』で、主人公の梶山優希は息子をピアニストにしたい母親からの苛烈なピアノレッスンに苦しみ、その地獄から逃げるために自らの命を断つ選択をします。優希が自宅マンションのベランダから飛び降りる、というシーンでこの作品は終わっています。

——が。
昨年開催されたショパンコンクールを目の当たりにし、どうしてもこの続きを書きたくなりました。
音楽の素晴らしさ。自分の音を追い求めることの尊さ。
そういうものを、自分なりに描けたらいいなと思っています。

https://kakuyomu.jp/works/822139842405343834

現代ドラマですが、少しファンタジックです。
恐れ多くも心より敬愛するあの作曲家様に、作品へお越しいただいております!!!(*´∇`*)ありがたやありがたや……💖💖

よろしければ、休日のティータイムやお仕事終わりの一息タイムにのんびりお立ち寄りくださいませ。

いつも拙作を応援してくださり、ありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

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