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修行。しゅぎょう。shugyou…。

11月が来ましたね。あと2か月で今年も終わり…なんて、どんだけ早いんだ1年!?と感じます。
今年は「カクヨム」に出会えたことが、一層そのスピードを速めた気がします。それこそ全力疾走したというか。

風の吹くままな人間なので、季節の変わり目などにふらりと旅などに出たくなります(笑)。自分にとって大切なものだけを身につけて、何かを探しに出かける。いいなぁと思います。

ふと「修行足りてるオマエ?」と自分に問いかけられ、「う〜〜ん…足りないね」と答えました。

自分の中で「俳句を磨く」ことは、自分の中で何よりも重要な位置にある…そのことに、最近気づきました。
それができていないと、根を失ったような不安を感じる。ああ、そうなんだな…と、思い知らされました。納得のいく句を生み出すことは、実は自分の根底を支えてるんだ、と。

俳句が充実して初めて自分が充実する、というのでしょうか…どんだけだよ、と思いますけど(笑)

修行。いい言葉です。
修行して、磨く。
自分がより良い作品を作れていると実感する。
今、一番やりたいことです。




8件のコメント

  • 里宇都様、コメント嬉しいです♪ありがとうございます!

    「団栗」読みました。
    いいですね。歯切れのいい描写がどれも新鮮に情景を描いていて、心が揺さぶられるようでした。
    「人間の心が蒸発して霞かすみになりそうな日だね」
    ああ、そうそう、この感じ。この空気を詠みたくて。以前作ったことがあります。…過去のノートを探したけど出てこない(笑)
    淡々として、でも、奥さんを深く愛していて。生まれた子供を悲しいほど愛おしんで…子供の中に母親がちらちら見えるのが切なくて。
    団栗が、たまらなく切ない。
    …ふう。涙腺弱いんですから最近!!(笑)
    素晴らしい作品をご紹介いただき、ありがとうございました!

    昔のノート見直してみたら、結構こつこつがんばって詠んでるんですよね、自分も。
    自分自身のことも、少し健気で可愛く思えました(笑)
  • 街コンのネタ…団栗を鹿のフン…
    知ってる人が読んだら、ひとしきり笑ってから「アウト!!」ってなりますね、間違いなく(笑)

    スタンダードブック、なんだかあちこちが刺激されそうな内容ですね。好きな作家ばっかり読むのではなく、全く別方向からの思考に触れてみるって、脳への刺激がすごそう…♡面白そうなものを選んでみたくなりました。

    アウトプットだけじゃなく、いいものを貪欲にインプットしなきゃですね!
  • aoiaoiさま

    こんばんわ。
    『猫詩』にレビューありがとうございます。
    あれは心情の吐露です。
    誰にも話せない、私の心を猫を通して言葉にしたつもりです。
    あそこで打ち切ったのは…なぜでしょうね…自分でも解らないのですが、
    猫に申し訳ないような気がしたのかもしれません。
    少し、明るい猫話を書こうと思い、『猫が解決 探偵事務所』という作品を書き始めました。
    ウチの猫2匹が主人公です。
    ファンタジーのつもりで書いてます。

    レビュー…涙がでました。
    aoiaoiさまに読んでいただけただけでも、救われたのかもしれません。
  • 桜雪様、こんばんは♪
    コメント、とっても嬉しいです。ありがとうございます!
    何だか自分の気持ちをぶつけただけのレビューになってしまいましたが…少しでもお役に立てたならば、本当に嬉しいです。

    桜雪様のお家の猫たちは、温かい愛情をたっぷりと注いでくれるご主人様を心から信頼し、愛していると思います。それはもう、無条件に。
    愛するご主人様の辛い思いに寄り添うことが、猫にとって苦痛だったり重荷だったりするわけは決してないはず…そう思います。
    でも、桜雪様がそう判断されて完結されたのですから…そして、新たに明るい物語がスタートしたなんて、こんなに素敵なことはありませんね!!

    新作、早速読ませていただこうと思います♪
    心のこもったコメントをいただけて、こんなに幸せなことはありません。
    心より感謝いたします♡
  • aoiaoiさま

    早速『猫が解決 探偵事務所』を読んでいただいて、レビューまでありがとうございます。
    彼らは幸せかどうか解りませんが、私は彼らがいてくれて幸せです。
    多分、私が救われてるんだと思います。
    猫が解決…は、私の願望なんだと思います。
    こんな風に遊んでいてほしいという妄想ですね。
    あの作品には悲しみを持ち込まないようにしようと思ってます。

    不定期更新ですけど、思い出したら覗いてみてください。
    私もaoiaoiさまの新作楽しみにしてます。
  • aoiaoiさんへ。

     拙作に数々の応援やレビューをありがとう存じます。

     困ったことに自分で書いたものについて、あまり評価を把握しきっていないので、ぽーっとしてました。

     aoiaoiさんはいつもお優しくて、憧れるのですが、自分の作品につきましてはただぐいぐいとがむしゃらなので、お恥ずかしい点も目につきます。

     そこをなんとか読んでくださっているのだ、とずっと感謝しておりました。

     もう一度、ありがとうございました。


    れなれなより。
  • こんばんは。いらっしゃいませ♪
    楽しいコメント、とっても嬉しいです!


    実は、一週間ほど前、父が急逝しました。

    溺れてしまいそうなほどの深い悲しみを、今なんとか堪えて生きている状況です。


    私の実家は海に近くて、子どもの頃によく貝を耳に当てて遊びました。よくわかります!シャーっというような、静かな波のような音。
    確かにそれは、「癒しの音」なのかもしれませんね。

    情報をシャットアウト。それでいい、と決めてしまえば、とても快適なんだろうな…と私も思います。情報は追えば追うほど、離れるのが不安になるというか…どっぷり浸かりすぎずにバランスを保つのは、なかなか難しいものだなぁと思います。


    エッセイをいつもお読みいただき、応援していただいて、ありがとうございます。本当に嬉しいです。
    目下のところ、自分の心のダメージが大きく、思うように執筆も進まないような状況ではありますが…書いたものを読んでくださる方がいるというのは、こんなにも心強く、有り難く、幸せなことなのですね。
    心より、深く感謝いたします。


    里宇都様の作品、また読みにお邪魔しますね。しばらくは、読ませていただくのもゆっくりになってしまいそうですが…。

    楽しいコメントを、ありがとうございました♪♪またお越しくださいね♡
  • aoiaoiさまへ。

     おつらいでしょうのう。
     命のお話ですから、どうにもならないのはわかります。
     ご自分に甘さを許して、やさしくしてあげてください。
     自分に厳しい人は、いつしかポキッと折れてしまうそうですから。
     ゆっくり時が過ぎるのを待ちましょう。
     あなたにとって大切な方だったのですから、消沈するのは当たり前です。どうか、お体と心をおいといください。


    れなれなより。
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