• 現代ドラマ
  • 詩・童話・その他

夢はつまり……

この季節になると、聴きたくなる。
井上陽水の「少年時代」。

この人の声は、滑らかな絹のようで、空へ拡散してゆく雲のようで…柔らかくふわーーっと消えていく、一切重さのない声。たまらなく不思議で、魅力的な声だ。

歌詞も秀逸だ。紙に書き出してその意味を楽しむものではない。意味はよくわからなくても、描きたい空気を確実に捉えている。その情景がはっきりと浮かぶ。どんなに丁寧な言葉で説明するよりも、心に訴えてくる。それがなんとも不思議なのだ。

どこか懐かしく魅力的な旋律。心地よい声と歌詞。一度聴いたら決して忘れられない、極上の名曲だ。


2件のコメント

  • あ、なるほど!
    自分の好きな曲のこと語り出したら多分止まらないくらいありますが(笑)読んでくれる方がいるかどうか…皆さんが読んでくれるようなものなら、やってみたいですね!!
  • いいえ、通報とかそういうのは全くしようとは思いません。
    でも、私が親しくさせていただきたい方とは、いい関係で繋がりたいと、心から希望しています。私は、ひとりでも多くの方と、いい意味の繋がりを持ちたいと考えているので…

    一番直近でいただいたコメントだけ、取り消させていただいてもいいでしょうか?
    …大変申し訳ありません。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する