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苦しみも悲しみも洗い流す、魔法の旋律。

感情を彩り、盛り上げてくれる旋律がある。
一方で、さまざまな感情を洗い流してくれる旋律がある。

バッハの「G線上のアリア」。
心が、輝きながら降り注ぐシャワーを浴びるような感覚。
苦しみや悲しみ、怒り、妬み……心を疲労させるさまざまな負の感情を洗い流す、魔法のような旋律。
聴いている時の脳波を測定すれば、α波が溢れ出しているに違いない。

人工的な音も光も、一切なかった時代。
自然界には、この旋律を生み出す静けさがあったのだろう。

降り注ぐ陽射しの音…とでもいうのだろうか。


この旋律は、奇跡だ。
私にはそう思える。



8件のコメント

  • aoiaoiさま
    続編期待してます。
    絵本のようなファンタジー好きです。
  • バッハいいですね。
    G線1本で弾けるそうですが、私はヴァイオリンは嗜みませんので(苦笑)
    バッハはよくチェンバロを聴きます。
    インヴェンション13番が好きなんです。
    G線上のアリアが木漏れ日なら、インヴェンションはそれを受ける泉のような。うーん、表現が下手ですね、ごめんなさい。
    短調から長調に移った瞬間がホッと暖かくなるんです。

    ストライクゾーンに入った記事だったので、取り留めも無く書きこんでしまいました。
    お邪魔しました。
  • 如月様

    こちらまでお越しいただいて、ありがとうございます!とても嬉しいです!

    バッハ、いいですよね。インヴェンション13番も、深みがあって本当に素晴らしい…。
    何というか、バッハの旋律はやっぱり自然界の音な気がします。風の音や鳥の声を真似たりするわけでもないのに、自然界の静けさを感じる。すごく不思議ですね。

    花子ちゃんと神崎さん、毎日応援させていただいています!!神崎さん、魅力的過ぎてずるい…その彼を独占する花子ちゃんもずるいっ!(笑)でも、このふたりには幸せになってほしいです♪

    以前、拙作「A君とB君」にレビューをいただきましたね!ありがとうございます。現在、その続編を執筆中です。公開の際はここでお知らせしようかと考えてます。もし気が向きましたら、ちらっと覗いてみてくださいね♪レビューは全く不要なので!(笑)
  • 自然界の静けさと言えば、チェロ無伴奏組曲もかなりキテますね。
    風を感じる曲です。
    まさかこんなところ(と言っては失礼ですね)でバッハの話が出るとは思いもよりませんでした。ちょっと得した気分です。

    A君B君、楽しみに待ってますね。
    なんかA君が可愛くって堪らんのです。
  • チェロ無伴奏組曲、ほんとに風ですね。…陽射しや水、風。体感がそのまま旋律になっています。
    バッハ、やっぱり素晴らしい…溜息しか出ません…。
    今、こんな旋律を生み出せる人はいないでしょうね…

    クラシック、大好物なんです。造詣が深い、とかそういうハイレベルなものではありませんが(笑)心に触れる旋律はイヤというほど聴き倒しちゃいます(笑)

    A君B君、よろしければぜひ♪♪
    A君のかわいさをたっぷりご堪能いただける内容になりそうです!(笑)

  • 気分を上げるのにもってこいの一曲!エルガーの「威風堂々」をどうぞ!!

    これ聴いたら寝てはいられません!今すぐ胸を張って行進したくなります(笑)
  • レビューをいただき、ありがとうございました!とても嬉しいです♪

    ボギー大佐の替え歌は知らないな〜……おバカ炸裂なんですね?どんなのだろ?(笑)
    威風堂々は、マーチの中にすごくテンションを上げてくれるサビがあって珍しい気がしますね。これも手放せない一曲ですよね!!
  • 威風堂々大好きです。
    あの曲は確かに盛り上がりますし、華やかなんですがtrioの2ターン目からcodaにかけて毎回何故か大号泣(苦笑)
    なんなんだあの体の深い部分に染み込んで来るメロディは!
    もう何百回も聴いているのに何百回も大号泣(ただの変な人)
    何なんでしょうね、琴線に触れるというのはこういう事なんでしょうか。

    あっ!また関係無いことを書きに来てしまった。
    ごめんなさい、帰ります!
    ソソクサ…
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