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まつろわぬ者が多すぎる!

・11月分のカクヨムリワードは897。
 広告リワード 123
 ギフトリワード 774(ギフト数6)
 いやあ、ギフトをくださった方、お読みいただいた方ありがとうございました。
 『小サレ記抄録』のおかげで、11月は読者が多かった。ギフトもたくさんもらえた。ありがたい話であります。孝行息子じゃ。
 1月26日発売の『負けヒロインが多すぎる!』の8.5巻を買います。いやあ、楽しみだなあ。八奈見さんの巻き返しがありますように。


・今年の四谷軒さんは、カクヨムコンの長編・短編ともに、太平記の時代を舞台にというか、楠木正成を主役に書いている。みなさん、ご一読あれ。
 さて、その楠木正成は悪党と呼ばれた武士である。

 悪党を一言でいうならば、『鎌倉中期から末期にかけて、幕府体制や荘園制的秩序に反抗した武装集団』(日本歴史大事典)が、わかりやすいか。

『彼らの行動は支配者側の体制を崩すものであったため、鎌倉幕府からは体制を乱す者という意味あいから悪党と呼ばれ、取締りの対象とされた』(日本史事典)

 その歴史的意義だが、『悪党の武力と経済力は後醍醐天皇の倒幕に参加した楠木正成などにみられるように、南北朝内乱期の政治情勢を大きく左右した』(日本歴史大事典)らしい。

 のち、悪党は、『室町時代には国人(こくにん)に発展した』(ブリタニカ)とのこと。ではでは~。

2件のコメント

  • ご紹介ありがとうございます。
    ほんとうに、まつろわぬ者が多すぎる時代です^^;
    悪党が発展したのが国人!
    そういわれてみればそうですね。
    勉強になりました^^;
    ではではノシ
  • ・四谷さん

    こんにちは。
    『窯変太平記』のレビューをたまたま見かけて、「悪党」って、どう説明すればいいのか気になりました。

    そう、国人に進化するんですよね。毛利家とかですよね。

    ではでは~。
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