・アガタさんという方の「令和8年のビックバン」という作品を読んだ。
『令和8年のビックバン』
https://kakuyomu.jp/works/822139842593462826 キャッチコピーが「電車かもしれない」(たま)の歌詞に似ていたので惹かれて読んだのだが、直接の関係はないようだ。
たまの「電車かもしれない」といえば、近藤聡乃のアニメーションである。
『たま 電車かもしれない』
https://www.youtube.com/watch?v=rpzHb5clWkE また、「A子さんの恋人」みたいなマンガを描いてくれないかな。近藤先生。
なお、『令和8年のビックバン』で知ったのだが、円城塔の作品が、青空文庫に4作品登録されている。円城塔賞に参加している人は一読してみてはいかがか。
・ポッドキャストをよく聞いているのだが、『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』がおもしろい。
たしかにエンタメをはじめとして、あらゆるものに「わかりやすさ」が求められすぎている気がする。『テレビを考えて見んな』『そんなに大事かね、本当のことって』という芝さんの言葉が心に響いた。
・さいきんアニメが見れていない。サムライトルーパーと奇面組が見たい。
とつぶやいている人を見かけて、頭がくらくらした。そんな令和八年。
・きょうは採血した。しかし、あれだね。さいきんの注射は本当に痛くないね。一瞬、ちくっとするだけ。昔、アシナガバチに刺されたが、あれは痛かった。
・カクヨムコン11お題フェス。今週のお題は「手」。もともと考えていたアイデアが使えるので、さっさと片付けたいが、SFなので、用語がよくわからなくて、手間取りそう。まあ、そういう経験をするのもわるくないだろう。ではでは~。