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なによりも苦手なもの。それは。

・「ばあさんをもらった話」に櫻庭ぬるさんからレビューをいただいた。感謝。

『ただ純粋にお互いを大事に想う気持ちが、ここに奇跡を起こした』
https://kakuyomu.jp/works/822139842547074704/reviews/822139842600898173

 櫻庭さんの「そ れ」を未読の方はぜひぜひご覧あれ~。おんもしろいよ。

「そ れ」
https://kakuyomu.jp/works/822139841464783825/episodes/822139841464823374


・神崎小太郎さんから、「弔問客」にすてきなレビューをいただいた。

『読後、日常が少し歪んで見える。語りすぎない美学が、想像力を狂わせる。』
https://kakuyomu.jp/works/822139842036959077/reviews/822139842590841051

 神崎さんのカクヨムコン短編部門参加作品を紹介。ぜひ、読んでください。

「『さよならの先』は春霞のランドセルのなかに」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175461009100


・なにが苦手といって、車の運転が苦手である。とくに駐車と高速道路。
 駐車は私にとっては難解なパズルで、どうもうまくいかない。簡単に止められそうにない場合は駐車を諦めることが多々ある。車のいらない都会に住みたい。
 しかし、しかしだ。おそろしいことに、ドライブは大好きなのである。運転に集中するので無心になれて、ストレスが解消される。日曜日に、車の少ない工業地帯などに出かけて、Driver's Highになる。
 うん? 何に乗っているの?
 もちろん、軽自動車さ。視界が広くて、小回りが利かないと危ないじゃないか!
 社用車のプリウスとかに乗るけど、軽自動車に慣れているから怖い。
 一度、会社の偉い人を乗せたあと、うちの部門のトップが電話で謝っていたのをいま思い出した。
 そのおかげで、私の技量が社内中に知れ渡り、上司や先輩は、おそらく自分の身を守るために、私が運転するからと言ってくれる。いつも、その言葉に甘えている私。
 と書いておきながら、次に車を買う時には、大きい車にしようなんて、だいそれた野心を抱いている。やっぱり、かっこういいじゃない。慣れればなんとかなる。ではでは~。

4件のコメント

  • 「そ れ」を読んでまいりました。面白かったです。ご紹介下さりありがとうございました(*´ω`*)
  • ・時輪さん。

    こんにちは。
    ね。おもしろいでしょう?
    猫の配置がたくみ。

    しかし、さむいですなあ。ではでは~。
  • なんだか連日、ご紹介いただいてありがとうございます!
    こちらのご縁で、時輪めぐるさんが「そ れ」を読みに来てくださいました^^(こちらのコメントでも書いていただいていて嬉しい!)
    とても嬉しいご縁です。
    ありがとうございます✨

    このノートの車のお話、面白いですね笑
    「一度、会社の偉い人を乗せたあと、うちの部門のトップが電話で謝っていた」のところ好きです( ´艸`)
  • ・櫻庭さん

    こんばんは!

    こちらこそ、ステキなレビューをありがとうございました。ささやかなお礼です。
    時輪さんは人気のある作家さんなので、見つかってラッキーですね。時輪さんもステキなお話をたくさん書いておられますよ。お時間あれば。

     車の話はほんとうに冷や汗をかきました(その偉い人に途中で運転を変わってもらったのは内緒。ひとりの運転は平気なのですが、どうも他人の命を預かっていると思うと緊張してしまうのです。会話しながら運転しないといけないし)。

    ではでは~。さむいですね。暖かくしてお休みくださいませ。
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