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たぬきの審判

・時輪めぐるさんの「未知の視線」にレビューを書いた。

まずは読んでくらさい。短くておもしろいれすよ(1000文字)。

未知の視線
https://kakuyomu.jp/works/822139841538064337/episodes/822139841538103636

ネタバレありの私のレビュー。

思いもよらぬ結末だった
https://kakuyomu.jp/works/822139841538064337/reviews/822139841541913500

まあ、もうすでにたくさん読まれているので、私が紹介するまでもないのだが。


・愛や恋のすばらしいところは、それまでの人生がなければ、その人に会えなかったと思えることだろう。わるいこともあった人生を肯定できるのだ。これは幸福なことであろう。
 別に愛や恋だけではない。子供の成長や仕事の達成感など、いろいろあるだろう。そういうものが我々の人生という道程には、ぽつりぽつりと必要なのだ。それまでの人生を肯定してくれるなにかが。
 逆に言えば、他人から見てうまく行っているように見える人生でも、肯定感の低い人のそれは、不幸な人生と言えるかもしれない。ではでは~。

2件のコメント

  • 拙作をご紹介下さりありがとうございます。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございました。こんどまたタヌキのお話を書くかもしれません(*´ω`*)

    >愛や恋のすばらしいところは、それまでの人生がなければ、その人に会えなかったと思えることだろう。わるいこともあった人生を肯定できるのだ。これは幸福なことであろう。
     別に愛や恋だけではない。子供の成長や仕事の達成感など、いろいろあるだろう。そういうものが我々の人生という道程には、ぽつりぽつりと必要なのだ。それまでの人生を肯定してくれるなにかが。

    なるほど。そういう風に考えたことがなかったかもしれません。「それまでの人生を肯定してくれる」、そう考えると歩いて来たことは無駄になりませんね。

  • ・時輪さん

    こんにちは。

    作品おもしろかったです。短くておもしろい。うまく切り取ったなと思いました。テクニックがないと書けない作品だと思います。

    歩いて来たことが無駄でないと思えたら、それを幸せと呼べるのではないでしょうか。

    ではでは〜。
    コメントがたくさん来てたいへんそうですね。代わってあげたい。わはは(笑)。
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