読んでもらうのはうれしい。レビューも星評価もうれしい。しかし、なにより頬がゆるむのはコメントである。
さて、このコメント。もらって返信を書くのも頭を使うが、それよりも、自分からコメントを書くときはたいへんだ。
私の場合は、コメントを書こうかなと思って止める場合がけっこうある。相手が返信するのに困るのではないかと思った時は、コメントを送りたい衝動をぐっと抑えてよしている。
よいコメントを書くコツというのは、理屈としては簡単だろう。
相手の返信を想定しながら書くのだ。
ここで、相手の返信が想定できなかったら、そのコメントは投稿すべきではないだろう。相手の返信で、話が広がりそうな感じがすれば、そのコメントはぜひ書くべきだ。
相手が返信に困るコメントは書かない。それがいちばん大事~。ではでは。