こんばんは。碧木マチです。2023年2月25日より「君の消えた日-二度の後悔と王朝の光-」という小説を書いています。
2026年に入ってから全っっっくポストも近況ノートも更新出来ておりませんでしたが、今の私についてお話しさせて頂きたいと思います。
■近況について
まず、なんとか生きておりました。
小説だけは投稿していたので、生存確認をしてくださっていた方はいらっしゃるかも知れません。
ただ実情として小説の告知しかできておりませんでした。
清々しく始まった2026年1月ですが、社会人になってからX年で三本指に入るくらいの忙しさでした。
ポジティブ社畜の私ですが、さすがにヘビーな日々でした・・・。
元々自分で組んだスケジュールだけでも「これはタイトなスケジュールにしてしまったな」と思ったのですが、こういう時に限って色々と重なりますよね・・・。
仕事だけではなく、会社からの使命で受験する資格試験の過去問の結果が芳しく無く、焦りが空回っていたのもあったかも知れません。
通常の人は1ヶ月ほど勉強すれば合格できるようなのですが、学生時代に私が苦手な分野だったこともあり、2ヶ月くらい合格ラインの上下を行ったりしていたので気が気ではありませんでした。(3ヶ月も勉強していたのに・・・)
週末については数時間の資格勉強の時間を除き、ほとんどの時間を休養に充てていたのですが、それでも補うことができず、1月末から体調不良で仕事を早めに切り上げておりました。(資格勉強はどうした)
メンタル的にもしんどく、SNSも出来ませんでしたが、2月13日に資格試験の合否発表があり無事に合格しておりました・・・!(涙)
ようやく心身ともに復活して来たかなという気持ちです。
■小説について
この5章は自分の中で物語が大きく動く章で、私自身更新を楽しみにしていたこともあり、間隔を空けずに皆様にお届けしたい気持ちがありました。
お正月休みでこの章の大枠を執筆出来ていたおかげで、サバイバルな日常の中でも毎週更新に耐えることが出来ました。
また2月1日の投稿で君の消えた日が100話に到達しました。
日頃よりこの作品を愛してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
第5章についてはようやく自分の辿りつきたかったところに手が届き始めて、楽しくもあり、キャラクターの一言に何日も悩んだりしています。
全部語るとネタバレになってしまうのですが、作者としては永遠の立ち振る舞いに注目してほしいです。
1話の永遠と100話の永遠を比べると全然違うんですよ・・・!
記憶はまだ思い出していないものの徐々に炎駒が滲み出てきている永遠の葛藤と、自分がいることで柊を傷つけてしまうと怖がる澪の葛藤が第5章のテーマだったりするので、その辺りを楽しんでいただけると嬉しいです。
本当は皆様と周年記念スペースで語り合いたいところだったのですが、仕事のサバイバルから抜け出したわけではなく、少し落ち着いたと思っていたところに次の波がやって来ている状況なので、しばらくはお預けになりそうです・・・。なかなか皆様の元にお伺いできず申し訳ありません。
Xについても低浮上が続いてしまうかも知れません。
ですが、この状況がずっと続くわけではないと思うので、今は自分なりに精一杯この君の消えた日の物語を紡いでいきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
