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『独り身イズミの転生譚』第134・135話更新

『独り身イズミの転生譚』第134話と第135話を更新しました。

しばらく脳内映像の働かせすぎで、またちょっと眠くて校正できてないかもです。筆が進むとよく在るんですよね、こういうの。

羽虫の群れvs炎の精霊召喚です。羽虫(ブヨ)の群れと言うと、エジプトを襲った災いのひとつ、神の奇跡ですね。ああいう大自然の驚異に神性を見出すって好きです。

炎の精霊召喚は、Conjurationではなく、Wearlogiaに属するので、本当はシャルヴィエの得意な魔術ではないのですが、Wearlogiaの中でも一般的なスペルですのでシャルヴィエでも覚えてます。Waerlogiaを使うのはWarlockです。

ヴァンパイアですけど、太陽光で死ぬって言うのはたぶん割と最近のネタじゃないかなと思います。クリストファー・リーのドラキュラも普通に外を出歩いてましたしね。最近のヴァンパイアは虚弱になったものです。流れる川を渡れないってのは、妖精なんかでも同じですね。ただ、淀んでいる水や海はむしろ彼らの領域です。死なずに霧になって逃げるってのはD&Dです。

アイネバルトが使った加護は、あのミルーシャが使ったものと同じです。

アイネバルトvsランヴェナですが、ランヴェナが刃貫きの呪いでアイネバルトを傷付け、ミルヌがコンテイジャスで呪うコンボです。辺境伯相手で使わなかったのは、単純にまともに当てられていないからじゃないかなと思います。辺境伯は、エリンみたいな裸剣術なんじゃないでしょうか。アイネバルトは鎧に信頼を置いているので、身体でぶつかっていく戦い方をあえて取っていると思います。アイザや聖女も居て狭いですからね。


『独り身イズミの転生譚』第二部 第134話 真打登場
https://kakuyomu.jp/works/16818622177700035530/episodes/822139842997585094

『独り身イズミの転生譚』第二部 第135話 勇者vs聖堂騎士
https://kakuyomu.jp/works/16818622177700035530/episodes/822139843015308797

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