昨日今日と、バジルと万願寺唐辛子のパスタを試してみました。
辛味用の唐辛子は、1回目のニンニクの過熱に入れるとちょうどいいくらいに辛くなりました。たぶん、これは生だからだと思います。乾燥させると、もっと油に辛味が溶け出しやすくなります。
万願寺唐辛子は3回目に入れるとちょっと硬い。2回目くらいがやっぱりパスタと合う硬さに熱が通るし甘い。
あと、試しにチャイブを入れてみようと思ったのです(どこかのパスタ屋さんでペペロンチーノにチャイブを入れてた)が、チャイブどこやねん……と。
昨日、見つけて採ってきたのはワケギでしたw チャイブの場所を教えてもらいましたが、暑くてしおしお。それを今日は少しだけ入れてみました。
結果ですが、ワケギかチャイブかよりも、油に入れるタイミングですね。2回目に入れると存在感がなく、3回目なら少し辛味がつく感じでした。生だと朝から食べるにはきついかも。
おなじようなハーブでも、油や加熱に強いハーブと、そうでもないハーブがあるんですよね。ローズマリーは油と相性が良くて、オレガノは少々加熱しても平気です。あと同じハーブでも、油で加熱することで生のえぐみが消えたりもします。イタリアンパセリが苦手な人とか、炒めるとおいしい風味だけ楽しめます。
ちなみに最近、皿に乗ってる写真が多いのは、バジルの緑と、万願寺唐辛子の赤が映えるからですw
