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『独り身イズミの転生譚』第17話 礼儀作法の教師

『貧乏貴族から成りあがれ! ~独り身イズミの転生譚~』第17話更新しました!

鐘の話は『かみさまなんてことを』の頃から同じ設定にしてあります。分かりやすいように。たぶん、これって元は日時計だったんだと思います。

教師の仕事は、日本の感覚で言うと7時前後に仕事に出て(宿舎ありの場合は8時に直行)、16時に終わる感覚だと思います。ただ、昼休みが長くて12-14時ですね。『かみさま~陽だまり』の頃には、学生でも立ち寄りやすい食事処が平民街に増えているので、外に食べに出ることも多くなります。

ソノフ家というのは本作では初出です。ルテル公爵領も同じく。ただ、『堕ちた聖女は甦る』では登場してるんですよね。城塞都市ダエガノの南がルテル公爵領でした。

ジョゼファも新キャラです。同級生の貴族の女の子ですね。

『独り身イズミの転生譚』第三部 第17話 礼儀作法の教師
https://kakuyomu.jp/works/822139845845368224/episodes/822139846581727718








ここからネタバレ








ソノフ家・ルテル公爵領

 王城で魔族と組んで謀反を企んだのはミリニール公爵でした。家名は出ていません。この辺はいずれ説明されると思います。


デーテ・ドバル・プロキシモ

 第二部では名前しか出ませんでしたが、アンリットの側仕えでした。第二部の最後、アンリットを庇って魔女の呪いを受け、熱病に犯されていましたが、無事に生き残り、教師の仕事を本職にした様子ですね。ドバル・プロキシモはドバル家代理みたいな意味かなと思います。

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