みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
安藤栞と申します。
本題に入ります。
最新作発表です。
最新作のタイトルは
『錬鉄のシュツゥルムドールズ』
です。
『鋼鉄のシュツゥルムドールズ』の1年後を舞台としたロボットSF百合学園戦争異世界ファンタジー作品です。
『鋼鉄のシュツゥルムドールズ』は1年、30万字で完結を目標にした一作で、結構昔から温め続けてきた世界観と、自分でも成長を感じる文章力……大きく印象に残る作品でした。
書いている途中から、もっとこの世界観を書きたい、もっと続きが見たいと、そう感じるようになりました。
そんな思いで書こうと思った作品です。
目標は前作と同じ1年で30万字!
新生活が始まってしまったので、あくまで予定ではありますが、10月1日に第一話を公開したいと考えています。
応援、よろしくお願いします!
以下あらすじ
ある日、祖父と祖母と共に慎ましく暮らしていた少女、汐宮ヒナの元に、一通の手紙が届いた。
そこには、名前も知らない姉からのメッセージと、国最高の軍学校、アマデウス教立学園への推薦状。そして、蒼く輝く石が付けられたネックレスが収められていた。
「お姉ちゃんに、会いたい」
その願いを胸に、学園へと足を踏み入れたヒナは、じゃがいも色の髪をした少女と出会う。
世界に翻弄され、様々な思いと共に選ばれた少女達。
彼女達は知らない。
世界が、大きなうなりの中にあるということを。自分達は、それに足を踏み入れようとしているのだということを——
それでは、楽しい読書ライフを!
2026年9月1日
安藤栞