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月報(2026/5月)

こんにちは。雨地草太郎です。
今月も一ヶ月の振り返りをやっていこうと思います。


☆私生活
 暇な時間、ひたすらライザのアトリエ3部作をやっていました。錬金術が面白すぎてどのくらい時間を吸われたことやら。それでも読書と執筆の時間は取っていましたがとにかくゲームのことしか考えられなかったくらいにはハマっていました。

 日によって気温差がすごくてなんとなくだるい日が多かったかも。夜の気温がなんとも微妙で、寝る時にかける毛布の枚数とか服とかでかなり悩みました。

 タリーズのチョコミントシェイクがとてもおいしかった!


☆創作活動
 カクヨムでの新作公開などはなし。

 ノベルアップ+という小説サイトで開催されていたHJ小説大賞後期の一次選考を通過しました。6月には二次選考。自分としてはかなり思い入れも自信もある作品なので期待と不安が半分ずつといったところ。

 ノベルアップ+では少年チャンピオンなどでおなじみの秋田書店が漫画原作コンテストを開催。お題の中に「野球」があったので迷わず冒頭3話を書いて参加しました。締め切りが7月なので他にも出してみようか考え中です。


☆趣味
・ライザのアトリエ
 1がゴールデンウィークセールをやっていたので物は試しと買ってみたら完全に沼でして、セールが終わらないうちにと思って2、3も買ってしまいました。現在は3の終盤にさしかかったところ。
 ライザの太もものことばかり話題にされますが、ゲームシステムもめちゃくちゃ面白い。調合が直感的にできるのもいいし、2はコマンドバトルとは思えないくらいスピーディーで楽しい。実は1と3のシナリオは『灼眼のシャナ』の高橋弥七郎先生が書いているんですよね。ストーリーもいいですよ(2はストーリー△キャラ◎みたいな印象)

・名探偵プリキュア!
 名探偵コナンとのコラボがありましたね。相手の作品を立てつつ自作の良さも失わない、理想的なコラボだったと思います。

・プロ野球
 しんどい(※ベイスターズファン)。まさかの山本トレードにびっくりしました。その後に負けがかさんだのもしんどかった。今日はトレード相手の尾形が移籍後初先発して勝利。このまま尾形が一軍定着して松尾が成長してくれたら最高のトレードになるので頑張ってほしい。ハマの未来を頼む。


☆印象深かった本
『ノルウェイの森』(村上春樹/講談社文庫 上・下)
 ずっと積んであったけどついに読んだ。内容はそんなに好きではないけど、全編を漂っているノスタルジックな空気感は好き。自分が生まれるより前に書かれた小説なのになぜか懐かしく感じてしまうのは村上作品の不思議なところ。

『悪夢狩り』(大沢在昌/角川文庫)
 人を怪物に変えてしまう新薬を巡って元軍人の主人公が血みどろのバトルを繰り広げる。こういう異能バトルを硬派に寄せた作品って、ハードボイルドやノワール系の作家がときどき書いてる印象。結末はあっさりしすぎに思えたけど全体的には面白かった。

『収奪の探索者』(エルリア/ダッシュエックス文庫)
 ブラック企業を退職した主人公がダンジョンに潜る話。スキルの独自性で無双するのかと思いきや、スキルに制限があったり、ダンジョンの仕掛けがきついのでけっこう苦労する。スキルの秘密も知られるとよくないと判断してヒロインにすら教えない。ヒロインは経験が浅いから重要な階層は一人で行く。……といった感じで地に足の着いた冒険でよかったですね。淡々としているのもまた味。




 5月はとにかくライザ。久しぶりにRPGを面白いと思いました。一方で原稿をちゃんと書き進めることができたことも重要。公募原稿には将来を賭けていますからね。6月も何かしらの新人賞に応募するつもりです。
 ゲームですが、アトリエシリーズそのものに興味が出たので他の作品もプレイしたい。とりあえずシリーズ初心者におすすめらしいソフィーのアトリエとかかな? コーエー以外のRPGもやってみたい。パワプロの新作も出る。やりたいことが多すぎる。
 というわけで今月もお疲れ様でした。ゲームのやりすぎには注意しましょう!(肩こりエグい)

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