• 現代ドラマ
  • 異世界ファンタジー

祝・6万PV達成と、作品の今後の方針について

皆さん、おはようございます!!

今回は、先日近況ノートにいただいたコメントへのお返事と、本作の近況について、少しお話しさせていただこうと思います。

まずはご報告です!

本作が、ついに6万PVを突破いたしました🎉

ここまで読んでくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます!

日々の閲覧やコメント、星、♡、作品フォローなど、一つひとつが執筆を続けるうえで大きな励みになっています。これからも、皆さんに楽しんでいただける物語をお届けできるよう、頑張っていきたいと思います!

さて。先日、普段からコメントしてくださる方から、現在の翔太の過去編について、とても丁寧な考察とご意見をいただきました。

作品の展開だけでなく、過激な描写が読者の皆さんの興味や、物語そのものの魅力の伝わり方にどのような影響を与えるのかという、作者としても考えさせられる内容でした。

まずは、とても貴重なコメントをありがとうございました🙇

現在の過去編について、くどいようですが、僕自身は翔太に同情してほしいという意図で描いているわけではありません。

彼がどのような環境で育ち、どのような経験を経て、現在のような人間になったのか。そして、陸や真央との出会いが、彼にとってどのような意味を持っていたのか。

そうした背景を知っていただくことで、彼の行動や、その後に待ち受ける結末に、物語としての因果を感じてもらいたいと考えています。

もちろん、彼の過去を描くことは、彼の行いを正当化することとは違います。

事情を知ることと、行いを許すことは別ですからね。

一方で、今回ご指摘くださったように、胸糞展開のインパクトが強くなりすぎることで、作品本来の魅力や、登場人物たちの関係性、今後のストーリー展開への関心が埋もれてしまう可能性については、僕自身も考えていかなければならないと感じました。

翔太がどのような末路を迎えるのか。それを楽しみにしてくださっている読者さんがいることは、コメントを通して十分に伝わっています。

ただ、本作で描きたいのは、単に嫌な人物が酷い目に遭うという展開だけではありません。

それぞれの登場人物が抱えている感情や思惑、過去の出来事が複雑に絡み合い、その選択が新たな出来事を引き起こしていく。そうした人間関係の連鎖も、本作の大切な要素です。

今後は、そうした部分も含めて、皆さんに楽しんでいただける物語を目指して執筆していきたいと思います。

そして、僕自身のことまで気遣ってくださり、本当にありがとうございました!!

作品に対する率直なご意見や考察は、作者にとって大きな学びになります。今回いただいたコメントも、今後の執筆を考えるうえで大切にさせていただきます。


最後に、今後の更新についてもお知らせです。

現在、本作は第2回GAウェブ小説コンテストに応募しております。

そのため、今後の更新については、コンテストの結果次第で、改めて検討させていただく可能性があります。

楽しみにしてくださっている皆さんには申し訳ありませんが、今後の活動について、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

改めまして、本作を6万PVまで読んでくださった皆さん、そして日頃から応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!どしどしコメントお待ちしております😊

これからも、どうぞよろしくお願いいたします<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>

以下から読めます。
↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051606797577743

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する