最近、最も多感だった中学・高校時代の作品を改めて観たり読んだりすることが増えてきています。
物語と共に、当時の思い出を思い出すのは心地よく、非常に楽しいです。
しかし、もう1つ理由があります。
新しい物語を楽しむのに疲れを感じるようになったから。
初めましてのキャラ達。新しいタイプの設定を理解するのが昔に比べて時間がかかるようになってきました。だから、展開が分かっている名作を求めているのです。
これは悪いことでは無いのですが、あまりやりすぎるとそのうち、「今の作品は熱量が足りないよね。俺が若い頃のやつの方が〜」みたいなことを若い方に話すおじさんになりかねません。
昔もいいですが今を、令和8年を楽しむ姿勢も忘れずに様々な作品を楽しみたいですね。
みたいなことを頭の片隅で考えながら書いた短編を公開しました!
読んで頂けたら嬉しいです!
『あるデパートでの記憶』
https://kakuyomu.jp/works/11054822662127883865/episodes/11054822662128213374