• ラブコメ

鹿に紅葉三章終了と報告と雑談


 こんにちは、こんばんは。おはようございます。

 平素より私の作品に目を通してくださって、応援ありがとうございます。

 今回も例によって例に漏れずついさっき鹿に紅葉の第三章が無事に終わったのと、第四章は『来週の水曜日』『11月26日』からスタートで、その後はいつも通り『月水金』の定期更新になります。と言う、コピー&ペーストのような報告でした。

 後は読んでも読まなくてもどっちでも問題ない内容ですので、興味のある方だけ目を通してください。と言っても今回は特に書く事もないのですぐ終わると思います!

 ◇

 鹿に紅葉も三章が終了した所で『この作品もようやくラブコメっぽくなってきたのかなー?』と思っている、今日この頃。

 人の成長する速度は全員が横並びでみんな仲良く一緒に成長する! なんて事が有り得ないのは理解いただけると思います。そして、勉強もスポーツも肉体の成長にだって個人差があるように、もちろん恋愛にも個人差がありますよね。

 蒼斗と紅葉のように自分の気持ちをひた隠しにして手探りで恋を進めるような子達も居れば、好きである事を隠そうともしない子達もいれば、好きになったら一直線なんて子達も。世の中には百人居れば百人の恋愛模様があると思いますので、これから先どのような展開になるのかは是非皆様の目で追って下さい。

 さてさて、今回の三章に関して言えば初デートエピソードがそこそこ長かった気もしますが、今見たらデートの前後にあるエピソードを含めたら16話も使ってたみたいですね! 我ながらなっがいなーと言う気持ちもありますけど、作者だって本当は蒼斗と紅葉がイチャイチャしている話しをもっと沢山書きたいのを我慢してるので、初デート回くらいはちょっと尺を長めにしてもいいじゃないですかー、と言う事でお許しください。あれでも頑張って沢山カットしました。

 それはさておきまして、三章までが学校生活や人間関係や友人との青春を描く『第一部』とするなら、四章からは一学期の間に積み上げてきた関係が恋愛模様へと加速していく『第二部』に突入する、と思って目を通して頂ければ分かり易いかもしれません。誰かを好きになる気持ちは誰にも止められるものではありませんからね。

 子供でもあって大人でもある、高校生と言う子供から大人への過渡期。未成熟な心を抱えた少年少女達が、葛藤しながらも一歩ずつ前進していく姿を描いていければと思います。

 読んでいてストレスに感じるような展開にはならないと思いますが、やきもきする事はあるかもしれませんのであしからず! 蒼斗と紅葉の為に作中の展開を都合よく捻じ曲げるつもりありませんし、周囲の人達の行動を歪めるつもりもありませんので、今まで通り流れていく日常を楽しんでくだされば幸いです。

 で!

 作品に関しての言及はこのくらいで! 後は三章を振り返った感想とか裏話的なあれこれーなので、本当に読んでも読まなくてもいい話。

 作中に度々出てきている蒼斗と紅葉の本当の出会いの場所である『ボロ塾』なんですけど、あれは実際に私が学生の頃に通っていた塾を参考にしている限りなくノンフィクションに近い塾だったりします。

 今あるのか知らないけど、と思って調べたらまだありました。塾の名前はもちろん先生の名前も全く違うんですけど、鹿に紅葉で唯一のノンフィクションと言っても過言ではない要素が『ボロ塾』なんですよね。

 作中に出て来た変なしゃべり方のオガ先こと緒方先生も実在した先生を参考にしていますけど、実物は作中に出て来たちょっと変なおじさんなんて次元ではないくらいに変わっていました。

 喋り方も独特を通り越して異様でしたので、間の取り方とか言葉を区切る場所とか、全部とても変だったんで文章にするのが難しくて上手に表現出来なかった点が悔しいです。

 もちろん、塾生に変なあだ名をつけるのもノンフィクションです。今でもその時のあだ名は憶えてますし、作者が考えたみたいに鹿島で鹿だから『奈良』とか、紅葉ちゃんで紅葉おろしだから『おろしちゃん』とか、そんな生易しいレベルのあだ名ではなかったです。

 お前どうやったらそんなあだ名を思いつくんだよ、と言いたくなるような命名センスをしていました。一瞬その時のあだ名を書こうかとも思いましたが、絶対に他に存在しないあだ名だと断言できるので書いた瞬間に身バレにも繋がりそうだから書くのは辞めときます。もしかするとあの先生は天才だったのかもしれません。

 相当変な先生だったように思いますけど、腹が立つほどに英語を教えるのが上手かったのと、親との面談の時は当たり前だけど凄く普通だったので、今にして思えば一種のキャラ付けだったのかなとも思います。

 お前さっきから何の話してんねんと思われるかもしれませんが、裏話的なものと思ってサラッと流してください!

 といった具合で、作品に全然無関係の話が続きそうなのでこの辺で終わります!

 以上、解散!


 最後にいつも応援頂いてありがとうございます! お陰様で第一話のPV数が現時点で280まで伸びていて第二章終了の時が140とかその辺だったはずので、倍近く伸びたんじゃないかなと! ただブックマークがあんまり伸びてないような気がするのでそこはちょっと残念。

 ですが、とりあえずこの調子で第一話を500人くらいの方に目を通して貰って、100人くらいの方に作品をブックマークして貰えるのを目標に頑張ろうと思います!

 毎回投稿する度に応援いただいたり、感想もいただいたり、★もいくつか貰えたり、励みになっております! ありがとうございます。これからも楽しんでいただけるように頑張ります。


 ◇

以下、次章予告。

始まったばかりだと思っていた高校生活も、恋に部活に勉強に目の前の事にただ精一杯になっている間に気が付けばあっと言う間に一学期が終了してしまう。

そんな中、何事もなく穏やかだった料理倶楽部も代替わりの時を迎えて、新部長と新副部長が選出されるが、そこで待っていたのは誰もが予想していなかった展開で──?

色々な人の考えに触れて成長する蒼斗と紅葉だけれど、なにも、成長や変化は二人だけに訪れる特別な出来事ではなくて。それは、誰にでもいつかは訪れる本当にありふれた出来事で……。

続きまして、紡がれてきた目には見えない淡くて青い糸が絡まり始める、第四章。

『1%の恋を』をお楽しみください。

2件のコメント

  • 個人的にカクヨムのウェブ小説を数多く読んできましたが、これは本当に指折りの良作だと感じました。

    タグをいくつか追加すれば、もっと多くの人に作品が届く(見てもらえる)ようになると思います
  • >mumuelimさん コメントありがとうございます。

    身に余るお褒めの言葉、ありがとうございます。
    色んな方に目を通して貰えたらいいなと常日頃思っているので、タグも何かしら考え直してみようかなと思います。アドバイスありがとうございます!
    これからも楽しんで頂けるように頑張ります。
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