戦闘描写物を書きました。
異世界転生ものや任侠ものを書いているのに、戦闘描写が無い作家がいるらしいです。
私です。
いえ、戦わせる必要が無かっただけで、書けないわけではありません。
本当です。
ということで、戦闘描写のある短編を書きました。
タイトルは『白線の内側』。
速度と反射と予測を削り合い、二・七グラムの弾丸を撃ち合う物語です。
撃つ。返す。切る。騙す。
真剣に切り合い、最後には勝者と敗者が決まります。
ただし、卓球です。
卓球の試合を、最初から最後まで戦闘として書きました。
必殺技もあります。
戦闘小説なのか、スポーツ小説なのか。
おそらく両方です。
綺麗に。
礼儀正しく。
最後まで。
よろしければ、お読みください。