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静かに光った“★”と、363という“今だけの居場所”


昨日も今日も、たぶん、書いてることは同じで。
誰かに向けて──というよりは、自分に言い聞かせるような日々でした。

だけど、ふと気づいたら。
作品の上に、“★”が、ついていました。

目立たないけど、ちゃんと光ってる。
誰かの心のどこかに、少しでも残ってくれた証のような、その星が。

そして、気づけば──
“現代ドラマ”ジャンルで363位に載っていて。

「うそ……」
って言いながら、更新中の指が止まって。
でもすぐに──「ありがとう」って、ひとりで言ってました。

 
❤︎(応援)も、ブクマも、★も、
どれも“ぽん”と置いていける小さな仕草だけど、
こっちは、静かに、確実に、受け取っています。

363という“今だけの居場所”。
でもたしかに、誰かの手で押された証。
今の自分には、とても大きな出来事でした。

これはもう、間違いなく、嬉しいです。

 

読んでくれた方へ。
足を止めてくれた方へ。
気にしてくれた方へ。

本当にありがとう。

 

その★が、たしかに“誰かの指先”で灯されたものだと思うと、
なんだか、ちょっと夜空がきれいに見えます。

物語を届けようとしていたはずなのに、
気づけば、自分のほうがあたためられていて。

また書こう、って思えました。

 

……今夜は、ほんのすこしだけ、心音が高いです。









よければ、そっと覗いていってください。

📘『白鯨と翼』──風を追う恋の話
https://kakuyomu.jp/works/16818792436642656955
📕『揺れて、』──距離を詰める恋の話
https://kakuyomu.jp/works/16818792436652880624


“言葉にならない感情”を、青春の空気感で描いています。

ひとつの世界で、ふたつの選択肢。
どちらの“もしも”に惹かれるかは、あなた次第。

ひとつの視点だけでも物語として完結しているので、気になったほうからぜひ。

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