ものの本に読んだけども、
神道って意外に歴史が浅く、室町後期の戦国時代からだとか。
それも、秀吉が天下統一するにあたり、朝廷とか武将は納得させたが、何重にもわたり、お墨付きが欲しくて、
神社に詳しいのは日本で誰かと尋ねたら、京都の吉田さんや、ということになり、
京都の吉田神社の吉田氏に全国の神々をひとつの体系に位置づけるよう求めたと。
それで、神職の免許、神号、神位、宗源宣言などを江戸初期にかけて整えたと。
だから、吉田神社に認められる前から何らかの神職的なことを長野市で傳田家重の先祖はやってたんだろう。
