傳田芳吉とは惣吉という曽祖父のことであり、惣吉は戸籍に前々から前戸金惣吉と読むか、前戸届惣吉と読むか判別しかねる箇所があり、これは、前の戸籍、つまり、朝鮮の戸籍に金氏と書いてあるという意味であるかもしれず?それであるなら、長野の式内社の神社の比定(昔あった場所を確定する)する神社経営の古老な仕事をしてた人と長野の養蚕の組合長を合わせて?地方の名望家だったために朝鮮神宮の運営に参与させて欲しいと当時の朝鮮総督府長官の斎藤実に申し出て許された可能性が高い。なんらかの理由で傳田惣吉=金惣吉は、日本の国と李氏朝鮮の交換要員で?傳田家に養子に入った模様。だからこそ李王家の利害関係を主張する仕事を日本と朝鮮を往復までしてした模様。