長野が日本社会でいかに必要とされてきたか、長野の日本社会での立ち位置を振り返る。
古代、馬・農業・山林・資源
中世、海野氏・村上氏・小笠原氏・高梨氏などの武士団の自警。
近世、松代藩の藩運営。
近代、養蚕・製糸、教育、運輸(伝馬)。
戦後、教育、観光、工業などの社会人。
と、
中世は内乱で悲惨。近世は閉じた社会。
近代(明治時代)にようやく統一された政府に有用性を知られて利用されたのは、全国と変わらないのに、長野の違うところは、古代史において、大和朝廷に意外にも、大和朝廷の戦略上に重要な拠点だったこと。
