傳田氏の由来をここまで掘った結果、
いくつもの可能性が浮上。
一、(可能性大)普通の農民から一部、名主・神職に成り上がっただけで?ちょっと名のある高梨氏、落合氏などの明らかなる武家に従属してた陪臣。結局、自分だけでは中央とか出る所に出られない奴。
二、孝元天皇の血をひく高貴な出だが、とっくに偉いのは御免で、神職とか僧侶とか農民で逃げてた?
で、ちょっと争いになり?神に祈る役目で特別枠?、つまり、阿部氏の庶流?
三、長野県は交通の要衝で馬の飼育に適した土地で?かなり昔からだが、さすがに、古墳時代までは遡れないくらいの中世に馬で人とか物資を運ぶ伝馬役の仕事したから傳田氏とか?
四、功臣家傳田から?中央で功臣に土地をあげた習慣を長野で誰かに栄誉を与えてそこから?私が踏んでるのは、長野に近い越後に渡辺伝という渡辺綱の子孫が、始祖とか?ロマンですが、、、
五、地方の伶人から?田楽=傳田氏の根拠? 普通の人だった。神社の祭りが好きで芸能に関わった。いっそのこと祭りのときにやる芸能を半分仕事みたいにやったらどうかと家業のよーになる?