増上寺の大僧正の出身地と出身寺院と名字をちょっとみると、高城氏、藤原氏、浅草山口氏、土岐氏、信濃塩尻氏、蔭山氏、美濃戸田氏、相模渡辺氏、伊勢伊丹氏、、、となってて?必ずしも出身寺院は高名な寺格の高い寺ではなさそう。
ということは、実際には出身寺院の寺格よりも、学徳や法脈が優先され実力主義で?
今で言えば、早慶大学のよーな感を呈していたのではと思う。
で、信濃国は野球で例えると、大阪か横浜のよーに野球のレベルの高い、宗教に熱心な国だったから?
堂々と信濃国出身者は、一見して、デキる奴に見られたと?
