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(私見)長野市の五輪塔の意味

明治時代以前の神道は神仏習合であり、宇宙に近い標高の高い山を神聖化する信仰なため、五輪塔の地水火風空を一つ一つの石段で表現した世界観こそが、古事記とは無関係の古神道なのだという見方。

それを長野市仁王門という今の住所で言えば、善光寺交差点脇の大門町にあったのを所蔵した傳田氏とは、善光寺が密教的で天台宗が勢いがあった証拠?

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