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執筆パワーの低下について

開いてくださってありがとうごさいます。

長編『同情狩り』の執筆と推敲に気力を注ぎ込みすぎたせいか、燃え尽き症候群のような状態に陥っています。

アイデアはあります。脳内では物語が進んでいる。キャラクターたちも元気に動き回っている。

しかし作者の指が動かない。

どうやら脳内作家と現実の作家の間で、深刻な労働問題が発生しているようです。

食事と睡眠はとっているはずなのですが、なかなか執筆パワーが回復しません。

皆様は、どうやって創作エネルギーを補充していますか?

1件のコメント

  • おつかれさまです。

    会心の力作を書き上げた後では、なかなか次の作品には踏み出しにくいですよね。

    すでに次回作の構想があって、頭の中に物語があるのであれば、何かのきっかけで自然と書き始めるような気がします。

    もしかすると、まだいくつかのピースが足りなくて、それがふと脳裏に浮かんだ瞬間が、執筆のトリガーになるのかもしれません。

    天才にもスランプがあると知って安心しました。

    『同情狩り』が書店の本棚に並ぶ日を、楽しみに待っています。
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