あけましておめでとうございます。
年末は、静かなゲームセッションと読書を通じて、2025年の記憶を丁寧に閉じる時間となりました。『囚われし魂の迷宮』の迷路を抜けながら、身体のリズムと物語の時間が交差する瞬間を記録し、年始にはその余白をイラストに変換しました。
2026年は、もっとゆるやかに、もっと深く、ツールを駆使しながら技術と感情の境界を探り、「物語とボディ」のテーマをより深く追求していきたいと思っています。AIとの協働、ゲームや動画や芸術の刺激、読書、日々の微細な出来事——それらを「創作の余白」として昇華し物語に変えていくことが目標です。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
