ルーズベルト大統領は史実でも着々と戦争準備をしていました。
非常に大規模な航空機製造工場を大量に建設し、
カイザー造船所も作りました。
そう、改造空母とはいえ、50隻もの空母を同時に作っていたカイザー造船所です。
そしてもっとも税収が集まらなかった年は10億ドルしか税収が集まらなかったどん底から、大規模な借金を繰り返してカンフル剤を打ち続けていたのがニューディール政策前半のルーズベルト政権でした。
ですがルーズベルトインフレのせいもあり、国家予算は増えていても普通のアメリカ国民はインフレの物価に比べて上がらない給料と月に自由に使える金額が下がり続けていたので疲弊していました。
貧困な労働者の割合が40%にもなっていたのですから。
あれだけの巨額な国家予算を使っても景気は回復しなかったから、ルーズベルト大統領は戦争を望む政策をやり始めたのかもしれません。