アメリカの公的債務残高(国債残高などを含む総債務)は、2026年8月に初めて40兆ドルを突破しました。
米財務省の最新データ(2026年9月15日時点)によると、正確な公的債務総額は約40兆1,144億ドル(日本円で約5,600兆〜6,000兆円規模)に達しています。
年間あたりの金利はおよそ1兆ドルになるそうです。
円に換算すると160兆円前後になる金額です。
そして、その借金の大元になっているのが、フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領の残した3000億ドルとも言われる巨額の借金なのです。
アメリカ合衆国の歳入が60億ドルから200億ドルに上がりましたし、国内総生産も伸びてはいます。
だからといって、この様な巨額な借金をしてもいいのでしょうか。
教師の年収は1150ドル。
労働者の年収は2000ドル前後の時代の3000億ドルの借金ですよ?
2029年から2030年になれば世界大恐慌から100年になります。
フーヴァー大統領時代は借金が無かったのに、ルーズベルト大統領の任期が終わる頃に借金がこんなに増えていたと知っているアメリカ国民はどれほどいるのでしょうかね?