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8月30日のプラズマクラスターの大掃除後記

8月30日に大掃除をしたプラズマクラスターですが、9/11に見てチェックしてみました。

フィルターは汚れてはいません。
微かに埃が付いているかも?くらいです。

別にローモードにしていたわけでもないのに汚れていないものですね。

風量ハイモードだとシロッコファンが高回転するので、かなりの空気を吸い込みます。

なのにフィルターが汚れていないのは不思議でした。
そしてフィルターを水で掃除して綺麗に水気を拭き取って、中のシロッコファンをチェックしてみると、シロッコファンに微かに黒いチリの様なものが付いていました。
まぁ、中のチリのすべてを拭き取れたわけではないので付くのも無理はありません。
アルコールを付けたコットンでさっと拭き取りました。
このシロッコファンの間を拭き取る道具があれば中のファンの間も拭き取るのですけどね。
それをやるのは大仕事になり過ぎるので諦めました。
このシロッコファンの隙間にあっている拭き取り掃除道具があれば買うのですけどね。

これが窓用の掃除道具ならあるのですがねえ。
ないかなぁ。
5枚くらいのアルコールコットンを差し込んでファンの間を拭ける道具があればいいのに。

あ、掃除機の細長い毛のブラシや歯ブラシでの掃除は大掃除の時にやりました。
かなり綺麗にできたと思います。
でも手間もかかりました。
2度とやりたくありません。
微かなチリ汚れがついているだけですし、、、

メーカーさんにはシロッコファンの取り外しまではやり易く作ってもらいたいものです。
でも、こういうのってやり易く作ると壊れる機械が増えてメーカーにとっては大迷惑になるのですよね。
特にクーラーとか。
シロッコファンを外すときはかなり気をつけないとクーラーはフィンから冷媒のガス漏れに繋がりかねません。
私だって、もう15年も使っているプラズマクラスター25000だから、チャレンジする気になってるだけで、さすがにクーラーのシロッコファンはチャレンジする気になれません。
もう古くてダメで元々ならともかく。
あ、冷媒のガスが買えて、冷媒ガスの充填がやり易いクーラーならチャレンジするかも。
でも、車のクーラーの場合でも、フィルターの交換くらいしかできませんね。
さすがに冷媒ガスの充填と内部洗浄は専門業者さんに任せるしかありません。

なお、この縦型プラズマクラスターのシロッコファンですが、ファンが湾曲している為歯間ブラシは入りますが曲がってしまいますし、アルコールで湿らせた舌ブラシで内側を磨き、アルコールで湿らせた歯ブラシで汚れを取るのが1番効果的でした。
一応ブラシが届く範囲はそれなりに綺麗にできました。
なお、黒くなったブラシの汚れは石鹸をつけて擦ると落ち易いです。

回転するシロッコファンの外側にはブラシが届かないのですよね、、、
このプラズマクラスターのシロッコファンは内側に入ってファンの隙間を通って外側に押し出される方式なので内側の方が汚れ易いとは言えるのですが。
もうすぐ取り替え時期のプラズマクラスターの発生器を買っちゃいましたからね。
今、分解掃除し過ぎて壊すわけにはいきません。
出てくる空気も綺麗に出来てイオンの香りも強く出ていてちゃんと動く機械が壊れたらショックですしね。

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