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プラズマクラスター25000を大掃除していました。

このプラズマクラスター25000を見ていて思ったのですが、やはりシロッコファンの掃除が必要だと思いました。

このプラズマクラスターは縦型、長方形で小型モデルです。
床に接している左右に取り外しできるフィルターがあり、その先に回転して上に空気を送り出すシロッコファンがあります。ですが、シロッコファンの中心からファンを回転させて空気を送り出す仕組みなので、長く使っているとどうしてもシロッコファンにホコリが溜まります。

ので、シロッコファンを掃除する為に、プラスチックの網に穴を開けてシロッコファンを掃除できるようにしました。

エアコンクリーニングの動画を見たらわかりますが、やはりファン自体を綺麗にしないと気持ちが悪いですからね。

そうしてシロッコファンをまじまじと観察すると
ドン引きするくらいのホコリが付着していました。

そのホコリを掃除機で吸い込みます。
綿埃はなんとか綺麗にできました。
ですが、問題なのはシロッコファンのフィンの間に溜まっている油まじりのススのような黒い汚れでした。

このこびりついている汚れは頑固に付着していました。
ブラシを水で湿らせて汚れを取っては行くのですが、1番奥はブラシが届き難いので難しかったです。

そして構造上からもシロッコファンを取り外すのは難しいです。
ですが、そうやってシロッコファンを清掃して横倒しにしてポンポンと叩いて新聞紙の上に取れたホコリを出すと、ドン引きするほどのホコリが出てきて驚きました。
やはりシロッコファンのフィンの隙間には相当な量のホコリが付着してしまう様です。

クーラーを完全に分解して洗浄する業者さんがいますが、この小さなシロッコファンにドン引きするくらいの汚れが付着しているのですから、やはり何年かに1回は完全分解清掃をするべきだと思いました。
マジでシロッコファンは清掃し易い設計にしてほしいと思いましたよ。

なお、縦型のプラズマクラスター機の場合、弱風でも空気の吹き出し口からホコリが入らない様にする為には弱風でも最低限のパワーは必要だし、
ファンのフィンが少ないと逆にホコリが上から入ってきて汚れが酷くなるので、あれが最適なのかもしれませんが、、、
なので、稼働させない時は上からホコリが入らないようにカバーか何かをかけて仕舞うべきでしょうね。
なお、掃除をやり易くするためにプラスチックの網の真ん中を切り取る事を作者は勧めてはありません。
自分で切り取るのはあくまでも自己責任でお願い致します。

それにしても、クーラーももう少し掃除がし易くなるといいのですがねえ。
掃除機ノズルの先端にブラシを付けて汚れを擦りながら吸い取るやり方でシロッコファンを掃除できませんかねえ。

こうして、プラズマクラスター機のシロッコファンをかなり掃除できた結論が、100%の清掃の為には分解を考えるしかないというのが皮肉なものです。
お湯に重曹を溶かした液に取り外したシロッコファンをつけて、汚れを浮かせてから洗ったら綺麗になるんだろうなと思ってしまうのですよ。

と、書いていたら確かめたくなってアルコールをブラシに含ませてプラズマクラスターのシロッコファンを擦って掃除したのですが、かなり綺麗になってましたね。
念入りに歯ブラシで掃除した甲斐がありました。

やはり完全に綺麗にするには分解清掃しかありませんね。
少しは汚れていましたし。

コメント

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