【自己紹介】
【自己紹介】
私は主に、サイエンス・ファンタジーを書く小説創作者です。
“滅びた文明のその後”を舞台に、魔法や奇跡を都合のよい装置としてではなく、科学的裏付けやSF的設定に基づく「現実の一部」として描くことで、独自の世界観を構築しています。
その世界の中で、キャラクターたちはそれぞれの立場から選択を迫られ、何かを決断し、そして必ず何かを失います。
人は何を選び、何を捨てるのか。
主人公たちの暗く、熱を帯びた決断の瞬間を描くことこそが、創作者としての私の目的です。
なにとぞ応援していただければ幸いです。
以下、お話を一話ずつ要約してご紹介します。
もしご興味が湧きましたら、ぜひリンクから物語の世界へお進みください。
【第0.5話 企画書 要約】
巨大産業文明の崩壊から十万年後、世界は竜に支配され、人間は捕食される存在となった。これに抗うのが、銃火器と農耕技術を継ぐ新生命体「竜人」と、死病〈天使病〉と融合した新種の人類「天使」である。
長い戦いの末、彼らは竜を「新大陸」へ追い詰め、入植を開始する。しかしその地には、竜と心話を交わし狩猟採集で平和に生きる原住民の人間がいた。
征服か共存か、服従か死か――相容れぬ価値観が衝突する世界で、虐殺を拒み追放された天使レイン、現実主義の竜人カイネ、竜の幼生を抱く少年ウィルが出会う。三者の邂逅は、暴力に代わる共生の可能性を灯し、多極化する世界に希望を問う物語の始まりとなる。
★評価やフォローをよろしくお願い致します。
ユナイテッドストーリー・アポクリフィア
https://kakuyomu.jp/works/822139840317535081ユナイテッドストーリー・アポクリフィア 0.5話 企画書
https://kakuyomu.jp/works/822139840317535081/episodes/822139840319916313