いよいよ今回が『バイクのある日常』の最終回となりました。
思えば6月18日に投稿を始めてから、毎週金曜と日曜の更新を続け、
ここまでたどり着けたのは、読んでくださった皆さまのおかげです。
最終回の写真を何にしようかずいぶん悩みましたが、
どうしても1枚に絞れず、4枚を連結した形にしました。
憧れの一條さんにサインを書いていただいている瞬間──
実は自分も端の方に写り込んでいて、少し恥ずかしいのですが、
これも“著者近影”ということでお許しください。
ほかにも、ミーティングの幹事仲間の後ろ姿、
普段仕様の乗車シーン、そしてほぼ“正装”での赤V-max姿。
どれも思い出深く、どれもこの作品を締めくくるに相応しい1枚でした。
ここまで、くだらないようで、でも自分にとっては大切だった
バイクの話に付き合ってくださり、本当にありがとうございました。
実はここでこっそり告白しますが──
バイクには乗っているものの、技術はまったく無くて、
人一倍ゆっくり、のんびり走っています(笑)
街中で赤いV-maxを見かけても、どうか優しくしてくださいね。
『バイクのある日常』はこれで一度締めますが、
また何か書きたくなる日が来ると思います。
そのときは、気が向いたらまたお付き合いください。
本当にありがとうございました。
