小学生の頃から虫、中学では星、高校に入ってからはバイク――。
夢中になってきたものは少しずつ変わってきましたが、どれも今の自分を形づくっている大切なテーマです。
『バイクのある日常』は、実際の体験をもとに少し脚色を加えた日々の記録。
『群馬の虫撮り☆ライダー』は、虫や星との出会いを、スクーターでの移動を織り交ぜて描いています。
どちらも、現実にあったことを下敷きにしているからこそ伝わる空気感があります。
ほんの少しの脚色とともに、実体験の延長線上にある物語を楽しんでいただければ幸いです。
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