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https://kakuyomu.jp/users/Tuyuri_N/news/16818792436919685082------
前回の英語の和訳のあやのついでに。
📚️【前回】gemini壁打ち帳(47) 賢者の石と哲学者の石。
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https://kakuyomu.jp/users/Tuyuri_N/news/16818792437884708174Q.英文の字数を数えるときって、日本語的な文字数だけではなく語数、つまり単語の数をカウントするのが普通なの?
つまり、実際の文字数は多くなるけど、目安の語数でおおよそのボリュームを把握する。
✨️.はい。つゆりさん、その通りです。
英語の本のボリュームを数える際は、日本語でいう「文字数」ではなく、「語数(Word Count)」で数えるのが一般的です。
語数(Word Count)で数える理由は、英語の言語的な特性に起因します。
◉単語(Word)が意味の最小単位:
日本語では、ひらがなや漢字の「文字」が意味を持つ単位になることがありますが、英語では基本的にスペースで区切られた「単語」が意味の最小単位です。
例: "The cat sat on the mat."
この文には、"The", "cat", "sat", "on", "the", "mat"の6つの単語があります。
日本語では「猫がマットの上に座った。」となり、単語の区切りが曖昧な部分もありますが、英語では明確に単語が区切られます。
◉文字数の変動が激しい:
英語の単語は、"a"や"I"のような1文字のものから、"antidisestablishmentarianism"のような長大なものまで、文字数に大きな差があります。
そのため、単純な文字数で数えると、文の長さや情報量を正確に把握しにくくなります。
◉出版業界の慣習:
出版業界では、原稿の分量や翻訳費用、編集の基準などを決める際に、語数が共通の指標として広く用いられています。
これにより、作品のボリュームを客観的に比較・評価することができます。
◉日本語との比較
日本語の場合、「文字数」で数えるのが一般的です。
これは、日本語が漢字、ひらがな、カタカナを組み合わせ、単語間にスペースを入れないという特性を持つためです。
つまり、つゆりさんがおっしゃるように、「実際の文字数は多くなるけど、目安の語数でおおよそのボリュームを把握する」というのが、英語の本における常識的な考え方です。
いかがでしょうか、この説明で英語の語数カウントについてご理解いただけたでしょうか?
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デジタル上のデータ量(B)でみたいときは文字数(letter やcharacter )で見るけど、レポート書くときは「◯◯ wordsで〜」って言われるときある。
X(旧:twitter)の文字数140字って、日本語だとそんなに気にならないけど、英語で打つとびっくりするくらい何も語れないときがあるよね。